ヤマト モビリティ & Mfg.(7886)・リスク再掲
サイバー攻撃・情報セキュリティ事故による生産・情報・サプライチェーン影響
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全社的サイバーセキュリティ・製品セキュリティ対応リスク12社が書いているテーマ・逆風9社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社では、情報セキュリティ方針及び情報セキュリティ対策標準を作成し、技術的・組織的対策、セキュリティインシデント発生時の初動対応体制等を整備しておりますが」
サイバー攻撃による生産停止・情報漏洩・サプライチェーン影響のリスクと、情報セキュリティ方針、技術的・組織的対策および初動対応体制が継続して記載されている。 - FY2025初出有価証券報告書
「サイバー攻撃による製造ラインの停止、機密情報の漏洩、さらにはサプライチェーン全体への波及といった情報セキュリティ上のリスクが存在します。」
ランサムウェアやサプライチェーン攻撃等により、生産停止、情報漏洩、顧客影響、ブランド価値毀損及び法的責任が生じる可能性を、事業等のリスクとして初めて独立して記載している。情報セキュリティ方針、技術的・組織的対策、初動対応体制を整備しているとも記載している。