ヤマト モビリティ & Mfg.(7886)・施策再掲
為替予約・金利スワップによる為替・金利変動リスクのヘッジ
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替・金利変動リスクのヘッジ方針78社が書いているテーマ・逆風20社・追い風58社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「為替予約により為替相場の変動のリスクをヘッジするとともに、フィリピン子会社の基本通貨をドル建てに変更する等の対策を講じて為替変動リスクの極小化を図っておりますが、全てのリスクを排除することは不可能であり」
為替予約およびフィリピン子会社のドル建て基本通貨によるヘッジ方針が継続して記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「為替予約を行う等により為替相場の変動のリスクをヘッジしている事に加え、フィリピン子会社の基本通貨をドル建てに変更する等の為替変動リスクを極小化するための対策を行っておりますが、全てのリスクを排除することは不可能であり」
為替予約、フィリピン子会社の基本通貨のドル建て変更、金利スワップ等によるヘッジ方針が継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「為替予約を行う等により為替相場の変動のリスクをヘッジしている事に加え、フィリピン子会社の基本通貨をドル建てに変更する等の為替変動リスクを極小化するための対策を行っておりますが」
為替予約に加え、フィリピン子会社の基本通貨をドル建てに変更する対策が明示され、為替変動リスクへの対応手段が拡張されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「為替予約等により為替相場の変動のリスクをヘッジしておりますが、全てのリスクを排除することは不可能であり」
海外子会社・外貨建取引に伴う為替リスクについて為替予約を用い、借入金の金利変動リスクについて金利スワップを用いる具体的なヘッジ手段が初めて独立したテーマとして抽出できる。