ヤマト モビリティ & Mfg.(7886)・施策サステナビリティ活動を内部監査の対象に追加直近のガバナンス(2026-06-30)では「悪化」
内部監査・内部統制・リスク管理体制の整備
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-30。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30悪化ガバナンス
「当社は、固定資産の減損評価プロセスに係る内部統制に不備があり、当該不備は財務報告に重要な影響を及ぼすものであることから、「開示すべき重要な不備」に該当すると判断いたしました。」
内部統制・リスク管理体制について、固定資産の減損評価プロセスに財務報告へ重要な影響を及ぼす不備が判明した。教育強化、外部専門家の活用、作成・検証プロセスの見直しによる是正方針も示された。 - FY2025サステナビリティ活動を内部監査の対象に追加有価証券報告書
「また、内部監査室はサステナビリティ委員会の活動及び具体的な実施状況を監査し、問題点・要改善点につき是正勧告を行い、取締役会へ報告致します。」
従来の内部監査・内部統制・リスク管理に加え、サステナビリティ委員会の活動と実施状況を監査し、是正勧告する役割が明示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「特に、パンデミックが発生した場合は感染防止行動を社員に徹底させ、マスク等の必要資材を確保し社員に配布すると共に、通勤が困難になった場合は、時差通勤や在宅勤務等の対策を積極的に実施して参ります。」
パンデミック時の感染防止、必要資材の確保、時差通勤・在宅勤務および事業継続計画による対応策が継続して記載されている。 - FY2020パンデミック対応と事業継続策を追加有価証券報告書
「特に、パンデミックが発生した場合は感染防止行動を社員に徹底させ、マスク等の必要資材を確保し社員に配布すると共に、通勤が困難になった場合は、時差通勤や在宅勤務等の対策を積極的に実施して参ります。」
従来の内部監査・リスク情報管理に加え、パンデミック時の感染防止、資材確保、時差通勤、在宅勤務および事業継続計画の策定・実施が具体的な対応策として追加された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「経営環境を取り巻くリスク情報を収集・管理するとともに、必要に応じて規定を制定しリスクの低減及び未然防止を図る。」
内部監査室、監査等委員会、子会社管理、法令遵守規定および経営危機管理規程を用いた内部統制・リスク管理体制が引き続き記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「経営環境を取り巻くリスク情報を収集・管理するとともに、必要に応じて規定を制定しリスクの低減及び未然防止を図る。」
内部監査室、監査等委員会、子会社管理、法令遵守規定、経営危機管理規程などを用いて、内部統制とリスク管理を行う体制が初めてまとまって記載されている。