ヤマト モビリティ & Mfg.(7886)・リスク新シンジケートローンに財務制限条項を設定
財務制限条項への抵触と期限の利益喪失リスク
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1新シンジケートローンに財務制限条項を設定有価証券報告書
「財務制限条項 ①各事業年度の末日の貸借対照表における純資産の部の合計金額を、直前の事業年度末日における純資産の部の合計金額の75%以上に維持すること ②各事業年度末日における損益計算書に記載される経常損益が2期連続して損失計上しないこと」
新たに締結したシンジケートローン契約に、純資産75%以上の維持および経常損益の2期連続損失回避という財務制限条項が設定されている。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「前連結会計年度末に金銭消費貸借契約に係る財務制限条項に抵触しましたが、金融機関と財務制限条項の適用の免除及び金銭消費貸借契約の変更の交渉を行った結果、合意に達し、金融機関から書面にて期限の利益の喪失に関わる権利行使の適用の免除を受け、現在は財務制限条項への抵触は解消しております。」
前連結会計年度末に財務制限条項への抵触が実際に発生したが、金融機関との合意および書面による権利行使の免除により、当四半期末時点では抵触が解消されたと記載されている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当連結会計年度(平成31年3月31日)において下記の金融機関との金銭消費貸借契約において財務制限条項に抵触する恐れがあり、当該条項に抵触した場合は、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」
武蔵野銀行および三菱UFJ銀行からの借入について、純資産を基準額の75%以上に維持することや、経常損益を2期連続損失としないこと等の財務制限条項が示されている。条項抵触時の期限の利益喪失リスクが記載され、金融機関と融資継続について協議しているが、抵触が実際に発生したとは記載されていない。