ヤマト モビリティ & Mfg.(7886)・施策削除
不採算取引の見直しによる収益改善
FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引採算改善による粗利向上8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書
「構造改革の推進により、国内外の体制を再整備し、合理化の実行と新成長戦略の推進による業績向上を目指して参りました。」
前年度に明示されていた不採算取引の見直しという個別施策は当年度には明示されず、構造改革・合理化というより広い表現に整理されている。 - FY2021施策継続も営業損失悪化有価証券報告書
「営業損失は、不採算取引、固定費等経費削減に努めてまいりましたが、前期比7億79百万円悪化し5億51百万円となりました。」
不採算取引の見直しや固定費等の経費削減は継続したが、営業損失は前期比で7億79百万円悪化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業利益は、不採算取引の見直し、利益率改善及び経費削減等により、前期比2億86百万円改善し2億28百万円となりました。」
前四半期に導入された不採算取引の見直しが、利益率改善・経費削減とともに年度の営業利益改善要因として示され、営業利益は損失から2億28百万円へ回復した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「不採算取引見直し、経費削減等に取組み」
営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益の改善に向けた具体的な施策として、不採算取引の見直しが初めて明示されている。