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決算説明資料7886ヤマト モビリティ & Mfg.素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算短信補足資料

第1四半期は、中国子会社の株式譲渡で売上高が大きく減った一方、販管費の削減と構造改革により営業赤字は前年同期より縮小した。物流機器関連事業は大口案件の受注で増収増益となり、EV関連事業は今後の本格受注に向けた商談を続けている。

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決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,847百万円
営業利益-34百万円
経常利益-78百万円
純利益-88百万円
販管費361百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,847百万円
売上総利益
327百万円
販管費
361百万円
営業利益
-34百万円
経常利益
-78百万円
純利益
-88百万円
通期業績予想
売上高
9,742百万円
売上総利益
1,679百万円
販管費
1,570百万円
営業利益
108百万円
経常利益
40百万円
純利益
17百万円
合成樹脂関連事業売上高
5,132百万円
物流機器関連事業売上高
2,238百万円
EV関連事業売上高
2,372百万円
合成樹脂関連事業営業利益
54百万円
物流機器関連事業営業利益
4百万円
EV関連事業営業利益
50百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 中国事業売上の連結除外-1,335百万円
  • 国内事業の増加109百万円
  • 物流機器関連事業の一般顧客案件の伸長51百万円
  • 物流機器関連事業の大口案件の新規受注21百万円
  • 販管費の減少-54百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提中東情勢悪化による原材料不足
  • 前提物価高騰・人件費上昇
  • 前提燃料価格高騰
  • 前提EVコンバージョンへの補助金継続
新しい施策
  • 物流機器関連事業でセキュリティカゴ車を本年10月頃に上市予定
  • 上下観音扉付ロールコンビテナーの販売開始
  • EV関連事業で日産車体グループとの提携による量産体制・製造品質の確保
  • ベルエナジー社との移動式電力システム共同開発品の展示
  • 役員持株会の開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 物流機器関連事業の一般顧客向け売上前年対比111%
  • 物流機器関連事業の全体売上前年対比115%
  • 物流機器関連事業のセグメント利益前年対比260%
  • 上下観音扉付ロールコンビテナー今期より発売開始
  • Wゲート付L型ロールコンビテナー販売130前期比%
  • 側面ガード兼用メッシュ棚付き6輪カート販売111前期比%
  • 株主数750人
  • 流通株式数9,179単位
  • 流通株式時価総額7.45億円
  • 流通株式比率56.5%
セグメント別実績
  • 合成樹脂関連事業
    売上高1,287百万円
    前年同期比-1,226.0%
    セグメント利益24,898千円
  • 物流機器関連事業
    売上高549百万円
    前年同期比+72.0%
    セグメント利益26,939千円
    利益前年同期比260%
  • EV関連事業
    売上高10百万円
    前年同期比+10.0%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高1,847百万円
営業利益-34百万円
経常利益-78百万円
純利益-88百万円
販管費361百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,847百万円 / 売上総利益 327百万円 / 販管費 361百万円 / 営業利益 -34百万円 / 経常利益 -78百万円 / 純利益 -88百万円
通期業績予想売上高 9,742百万円 / 売上総利益 1,679百万円 / 販管費 1,570百万円 / 営業利益 108百万円 / 経常利益 40百万円 / 純利益 17百万円 / 合成樹脂関連事業売上高 5,132百万円 / 物流機器関連事業売上高 2,238百万円 / EV関連事業売上高 2,372百万円 / 合成樹脂関連事業営業利益 54百万円 / 物流機器関連事業営業利益 4百万円 / EV関連事業営業利益 50百万円
計画に対する自己評価概ね順調に推移
セグメント別実績セグメント 合成樹脂関連事業 / 売上高 1,287百万円 / 前年同期比 -1,226百万円 / セグメント利益 24,898千円 / 利益前年同期比 非開示、セグメント 物流機器関連事業 / 売上高 549百万円 / 前年同期比 72百万円 / セグメント利益 26,939千円 / 利益前年同期比 260%、セグメント EV関連事業 / 売上高 10百万円 / 前年同期比 10百万円 / セグメント利益 非開示
増減要因の内訳要因 中国事業売上の連結除外 / 金額 -1,335百万円、要因 国内事業の増加 / 金額 109百万円、要因 物流機器関連事業の一般顧客案件の伸長 / 金額 51百万円、要因 物流機器関連事業の大口案件の新規受注 / 金額 21百万円、要因 販管費の減少 / 金額 -54百万円
主要KPI指標名 物流機器関連事業の一般顧客向け売上前年対比 / 値 111%、指標名 物流機器関連事業の全体売上前年対比 / 値 115%、指標名 物流機器関連事業のセグメント利益前年対比 / 値 260%、指標名 上下観音扉付ロールコンビテナー / 値 今期より発売開始、指標名 Wゲート付L型ロールコンビテナー販売 / 値 130前期比%、指標名 側面ガード兼用メッシュ棚付き6輪カート販売 / 値 111前期比%、指標名 株主数 / 値 750人、指標名 流通株式数 / 値 9,179単位、指標名 流通株式時価総額 / 値 7.45億円、指標名 流通株式比率 / 値 56.5%
業績見通しの前提前提 中東情勢悪化による原材料不足 / 数値 非開示、前提 物価高騰・人件費上昇 / 数値 非開示、前提 燃料価格高騰 / 数値 非開示、前提 EVコンバージョンへの補助金継続 / 数値 非開示
新しい施策物流機器関連事業でセキュリティカゴ車を本年10月頃に上市予定、上下観音扉付ロールコンビテナーの販売開始、EV関連事業で日産車体グループとの提携による量産体制・製造品質の確保、ベルエナジー社との移動式電力システム共同開発品の展示、役員持株会の開始
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の減少は中国子会社の株式譲渡によるもの。営業赤字の縮小は、全社的な効率化による経費削減、合成樹脂関連事業における中国子会社譲渡による収支改善、物流機器関連事業における大口案件の受注による増収が理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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