持分法適用関連会社の異動(株式譲渡)及び特別損失の計上に関するお知らせ
香港大和工貿有限公司(持分法適用関連会社)。同社の子会社として大和高精密工業(深圳)有限公司及び亜禡特貿易(上海)有限公司を記載
中国市場における日系企業向けビジネスの展開拠点、射出成形製品の販売、中国における合成樹脂の金型製作・射出成形製品の製造、物流機器事業関連商品の販売
(株式譲渡実行予定日)
(臨時取締役会決議日)
同日2025年6月19日付で公表した中国拠点の株式譲渡を通じた海外戦略の見直しに加え、昨今の中東情勢の急激な悪化に伴い、樹脂製品の主要原料であるナフサ価格の歴史的な高騰が生じ、その影響が長期化すると見込まれるため
約180,000千円の特別損失が発生する見込み(2026年3月期の個別決算)。連結業績への影響は現在精査中
2026年3月期の個別決算
連結業績への影響は現在精査中であり、確定次第、速やかに開示する
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
40%(議決権所有割合40%、基準日:非開示)
19%(基準日:非開示)
2026年3月30日に株式譲渡を実行する予定。連結業績への影響は精査し、確定次第、速やかに開示する
連結業績への影響が確定次第、速やかに開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 持分法適用関連会社の異動(株式譲渡)及び特別損失の計上に関するお知らせ |
| 発生日 | 2026年3月30日(株式譲渡実行予定日) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年3月26日(臨時取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | 香港大和工貿有限公司(持分法適用関連会社)。同社の子会社として大和高精密工業(深圳)有限公司及び亜禡特貿易(上海)有限公司を記載 |
| 対象拠点・対象製品 | 中国市場における日系企業向けビジネスの展開拠点、射出成形製品の販売、中国における合成樹脂の金型製作・射出成形製品の製造、物流機器事業関連商品の販売 |
| 原因 | 2025年6月19日付で公表した中国拠点の株式譲渡を通じた海外戦略の見直しに加え、昨今の中東情勢の急激な悪化に伴い、樹脂製品の主要原料であるナフサ価格の歴史的な高騰が生じ、その影響が長期化すると見込まれるため |
| 業績への影響額 | 約180,000千円の特別損失が発生する見込み(2026年3月期の個別決算)。連結業績への影響は現在精査中 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期の個別決算 |
| 業績予想への影響 | 連結業績への影響は現在精査中であり、確定次第、速やかに開示する |
| 異動前の議決権所有割合 | 40%(議決権所有割合40%、基準日:非開示) |
| 異動後の議決権所有割合 | 19%(基準日:非開示) |
| 今後の見通し | 2026年3月30日に株式譲渡を実行する予定。連結業績への影響は精査し、確定次第、速やかに開示する |
| 続報の予定 | 連結業績への影響が確定次第、速やかに開示する |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国拠点の株式譲渡を通じた海外戦略の見直しを進める中、中東情勢の急激な悪化に伴うナフサ価格の歴史的な高騰が長期化すると見込まれるため、より効率的かつ機動的な事業運営体制へ移行することが適切と判断したためです。譲渡後も少数株主として関与を維持し、経営の機動性確保と経営資源の最適配分を目指すとしています。