タカノ(7885)・施策削除
新型コロナウイルス感染症拡大に対する対策本部・事業継続対応
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の事業活動継続対応29社が書いているテーマ・逆風8社・追い風20社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、ウィズコロナ・アフターコロナへの動きが進む一方で」
従来記載されていた対策本部、感染予防、工場稼働調整等の具体的な感染症対応は当年度の記載から消え、ウィズコロナ・アフターコロナへの移行が示された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「全社的な新型コロナウイルス感染予防対策を徹底した上で業務を継続しつつ」
感染予防対策を徹底しながら業務を継続する対応を再確認した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「全社的な新型コロナウイルス感染予防対策を徹底した上で業務を継続しつつ」
感染予防対策を徹底しながら業務を継続する対応を再確認した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況において、当社は、全社的な新型コロナウイルス感染予防対策を徹底しつつ業務を継続してまいりました。また、緊急事態宣言の発出にともなう顧客企業の営業活動の自粛による影響、顧客企業への移動の制限等による販売の減少に対応するべく、工場の稼働調整や徹底した経費削減等、全社的な観点で固定費用の削減に努めてまいりました。」
感染予防対策を徹底しながら業務を継続し、工場稼働調整と固定費削減で感染症による販売減少へ対応した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況において、当社は、全社的な新型コロナウイルス感染予防対策を徹底しつつ業務を継続してまいりましたが、緊急事態宣言の発出にともなう顧客企業の営業活動の自粛等による影響は避けられず、販売・生産は減少しましたが、工場の稼働調整や徹底した経費削減等により、費用の圧縮に努めてまいりました。」
全社的な感染予防対策を徹底しながら業務を継続し、工場稼働調整・経費削減による費用圧縮にも取り組んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「今般の新型コロナウイルス感染症の拡大にあたり、当社グループでは、対策本部を組成し、従業員の健康面および当社事業活動の継続に関する対策を進めている他、経営上の影響を低減させるべく現在、当面の対策の検討ならびに実施を行っております。」
感染症拡大への対応として、対策本部の組成、従業員の健康確保、事業継続対策、経営影響低減策の検討・実施を初めて具体的に開示した。