一般商業印刷の減収と包装・出版印刷の増収
FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
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- FY2026IPS・BPO・コーポレートコミュニケーション増収と商業・包装減収有価証券報告書
「主に商業印刷関連の売上高は103億86百万円(前年同期比2.9%減)、IPS関連の売上高は22億86百万円(前年同期比23.2%増)、包装・パッケージ印刷関連は14億88百万円(前年同期比4.3%減)となりました。」
通期では商業印刷・包装が減収となる一方、IPS関連が23.2%増収となった。コーポレート・コミュニケーション関連とBPO関連も増収し、成長領域への売上構成変化が示された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「主に商業印刷関連の売上高は49億30百万円(前年同期比5.0%減)、IPS関連の売上高は11億33百万円(前年同期比8.3%増)、包装・パッケージ印刷関連の売上高は7億35百万円(前年同期比1.7%増)で、合計売上高は77億95百万円(前年同期比0.7%減)となり、営業利益は19百万円(前年同期比72.5%減)となりました。」
商業印刷関連の減収と、IPSおよび包装・パッケージ関連の増収という品目別構成が継続した。一方、印刷事業全体は0.7%減収、営業利益は72.5%減となった。 - FY2025商業印刷・BPO減収、IPS及び包装増収有価証券報告書
「主に商業印刷関連の売上高は107億1百万円(前年同期比1.9%減)、IPS関連の売上高は18億56百万円(前年同期比6.1%増)、包装・パッケージ印刷関連の売上高は15億54百万円(前年同期比12.7%増)で、合計売上高は159億60百万円(前年同期比0.4%減)となり、営業利益は1億23百万円(前年同期比40.9%減)となりました。」
商業印刷関連は減収となった一方、IPS関連と包装・パッケージ印刷関連は増収となった。印刷事業全体は微減収で、営業利益は大きく減少した。 - FY2025-H1商業印刷減収・IPS及び包装増収有価証券報告書
「印刷事業につきましては、主に商業印刷関連の売上高は51億88百万円(前年同期比1.7%減)、IPS関連の売上高は10億46百万円(前年同期比7.3%増)、包装・パッケージ印刷関連の売上高は7億23百万円(前年同期比12.8%増)で、合計売上高は78億50百万円(前年同期比1.6%増)となり、営業利益は71百万円(前年同期比5.0%減)となりました。」
商業印刷関連が減収となる一方、IPS関連と包装・パッケージ印刷関連が増収となり、印刷事業全体は増収となった。 - FY2024一般商業印刷物の増収と包装・出版印刷物の減収有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高は、カタログなどの増加により123億54百万円(前年同期比0.9%増)となりました。また、包装印刷物の売上高は、パッケージなどの減少により25億43百万円(前年同期比6.2%減)、出版印刷物の売上高は11億20百万円(前年同期比3.2%減)となりました。」
通期では一般商業印刷物が増収に転じた一方、包装印刷物と出版印刷物は減収となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高は、カタログなどの増加により92億58百万円(前年同期比2.9%増)となりました。また、包装印刷物の売上高は、パッケージなどの減少により18億61百万円(前年同期比10.2%減)、出版印刷物の売上高は6億76百万円(前年同期比5.7%減)となりました。」
一般商業印刷物の増収が続く一方、包装印刷物と出版印刷物は減収となる品目別の売上構成が継続している。 - FY2024-Q2一般商業増収・包装出版減収が継続有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高は、カタログなどの増加により60億89百万円(前年同期比5.4%増)となりました。また、包装印刷物の売上高は、パッケージなどの減少により12億15百万円(前年同期比9.2%減)、出版印刷物の売上高は4億23百万円(前年同期比6.9%減)、合計売上高は77億28百万円(前年同期比2.1%増)となり、営業利益は74百万円(前年同期は営業損失56百万円)となりました。」
一般商業印刷物の増収が続く一方、包装印刷物と出版印刷物は減収となった。印刷事業全体では増収となり、営業損益は前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2024-Q1一般商業増収・包装出版減収有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高は、カタログなどの増加により32億7百万円(前年同期比6.3%増)となりました。また、包装印刷物の売上高は、パッケージなどの減少により6億29百万円(前年同期比5.8%減)、出版印刷物の売上高は2億78百万円(前年同期比8.5%減)となりました。」
一般商業印刷物は増収が続いた一方、包装印刷物と出版印刷物は減収となり、前年度から続く品目別の売上構成の差が第1四半期にも確認された。 - FY2023一般商業増収・包装出版減収を通期確認有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高は、カタログやセットアッセンブリーなどを行うBPO関連等の増加により122億48百万円(前年同期比4.8%増)となりました。また、包装印刷物の売上高は、厚物台紙などが減少して27億10百万円(前年同期比5.4%減)、出版印刷物は11億57百万円(前年同期比17.4%減)となりました。」
通期では一般商業印刷物が増収となる一方、包装印刷物と出版印刷物は減収となった。一般商業印刷ではBPO関連等の増加が示された。 - FY2023-Q3一般商業増収・包装出版減収が継続有価証券報告書
「印刷事業につきましては、包装印刷物や出版印刷物が減少しましたが、一般商業印刷物のカタログやセットアッセンブリーなどを行うBPO関連等の増加により売上高は117億88百万円(前年同期比1.7%増)となり、営業損失は8百万円(前年同期は営業利益1億81百万円)となりました。」
一般商業印刷物やBPO関連等が増加して印刷事業は増収となった一方、包装・出版印刷物は減少し、営業損益は前年同期の利益から8百万円の損失へ転じた。 - FY2023-Q2一般商業増収・包装出版減収有価証券報告書
「一般商業印刷物 5,775,078 5,572,481 包装印刷物 1,339,313 1,478,540 出版印刷物 455,126 560,954」
前年同期との比較では、一般商業印刷物は増収となった一方、包装印刷物と出版印刷物は減収となった。品目別の売上構成が前四半期から変化している。 - FY2023-Q1品目別売上構成が変化有価証券報告書
「印刷事業につきましては、個人情報を扱うIPS関連やセットアッセンブリーなどを行うBPO関連等が増加しましたが、出版印刷物や包装・パッケージ印刷物等の減少により売上高は39億90百万円(前年同期比1.2%減)となり、営業利益は12百万円(前年同期比92.9%減)となりました。」
IPS関連・BPO関連が増加した一方、出版印刷物と包装・パッケージ印刷物が減少し、印刷事業は減収・営業利益大幅減となった。 - FY2022一般商業・包装増収、出版減収有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高は、定期刊行物などは減少しましたが、カタログや個人情報を扱う印刷物などの増加により116億88百万円(前年同期比13.7%増)となりました。また、包装印刷物の売上高は、パッケージなどが若干増加して28億63百万円(前年同期比1.5%増)、出版印刷物の売上高は14億2百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」
通期では一般商業印刷物と包装印刷物が増収となる一方、出版印刷物は減収となった。一般商業印刷では定期刊行物の減少とカタログ・個人情報関連印刷物の増加が併存している。 - FY2022-Q3一般商業・包装増収、出版減収有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高は、カタログなどの増加により84億95百万円(前年同期比12.9%増)となりました。また、包装印刷物の売上高は、パッケージなどの増加により22億19百万円(前年同期比12.4%増)、出版印刷物の売上高は8億71百万円(前年同期比2.2%減)」
第3四半期累計では、一般商業印刷物と包装印刷物が増収となる一方、出版印刷物は減収となった。 - FY2022-Q2一般商業・包装増収、出版減収を確認有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高は、カタログなどの増加により55億72百万円(前年同期比18.2%増)となりました。また、包装印刷物の売上高は、パッケージなどの増加により14億78百万円(前年同期比7.6%増)、出版印刷物の売上高は5億60百万円(前年同期比7.6%減)となりました。」
一般商業印刷物と包装印刷物が増収となる一方、出版印刷物は前年同期比7.6%減となった。 - FY2022-Q1一般商業・包装増収、出版減収を確認有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高は、カタログや個人情報を扱う印刷物などの増加により29億39百万円(前年同期比20.7%増)となりました。また、包装印刷物の売上高は、パッケージなどの増加により7億48百万円(前年同期比16.2%増)、出版印刷物の売上高は3億49百万円(前年同期比3.4%減)」
一般商業印刷物と包装印刷物は増収となった一方、出版印刷物は前年同期比3.4%減となった。前年度通期の一般商業・出版減収、包装増収から、一般商業が増収に転じている。 - FY2021一般商業・出版減収、包装増収を通期確認有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高は、新型コロナウイルス感染拡大による個人消費や企業活動の停滞の影響等を受け、比較的影響の少ない個人情報を扱うダイレクトメールなどは増加しましたが、主力製品であるカタログや折込チラシなどの減少により102億94百万円(前年同期比10.1%減)となりました。また、包装印刷物の売上高はパッケージなどの増加により28億20百万円(前年同期比5.1%増)、出版印刷物の売上高は14億36百万円(前年同期比6.0%減)となりました。」
通期では一般商業印刷物と出版印刷物が減収となる一方、包装印刷物は増収となった。一般商業印刷物ではダイレクトメールが増加し、品目内でも需要構成の変化が示された。 - FY2021-Q3一般商業・出版減収、包装ほぼ横ばい有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高は、新型コロナウイルス感染拡大による個人消費や企業活動の停滞の影響等により、カタログや折込チラシなどの減少が続き75億34百万円(前年同期比12.3%減)となりました。また、包装印刷物の売上高は、前年とほぼ横ばいの19億75百万円(前年同期比0.9%増)、出版印刷物の売上高は8億93百万円(前年同期比7.6%減)となりました。」
一般商業印刷物は前年同期比12.3%減、出版印刷物は7.6%減となる一方、包装印刷物は0.9%増とほぼ横ばいで推移した。 - FY2021-Q2一般商業減収・包装増収、出版減収継続有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高は、新型コロナウイルス感染拡大により経済活動が大幅に制限されたことによる影響等により、カタログや折込チラシなどが大きく減少し47億17百万円(前年同期比17.5%減)となりました。また、包装印刷物の売上高は、パッケージなどの増加により13億74百万円(前年同期比5.8%増)、出版印刷物の売上高は6億7百万円(前年同期比10.9%減)となりました。」
一般商業印刷物は17.5%減、出版印刷物は10.9%減となる一方、包装印刷物は5.8%増となった。前年度から一般商業印刷物が減収に転じ、包装増収・出版減収の構成が続いている。 - FY2021-Q1一般商業減収・包装増収、出版減収継続有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高は、カタログや折込チラシなどの減少により24億35百万円(前年同期比14.3%減)となりました。また、包装印刷物の売上高は、パッケージなどの増加により6億44百万円(前年同期比12.1%増)、出版印刷物の売上高は3億61百万円(前年同期比1.1%減)」
一般商業印刷物は14.3%減、包装印刷物は12.1%増、出版印刷物は1.1%減となり、一般商業・包装増収、出版減収だった前年度通期の構成から、一般商業が減収に転じた。 - FY2020一般商業・包装増収、出版減収を通期確認有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高は、折込チラシなどが減少しましたが、個人情報を扱うダイレクトメールなどの増加により114億44百万円(前年同期比8.9%増)となりました。また、包装印刷物の売上高はパッケージなどの増加により26億82百万円(前年同期比12.4%増)、出版印刷物の売上高は15億28百万円(前年同期比15.2%減)となりました。」
通期では一般商業印刷物と包装印刷物が増収となる一方、出版印刷物は減収となる品目構成が確認された。 - FY2020-Q3一般商業・包装増収、出版減収へ転換有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高は、定期刊行物やカタログなどの増加により85億90百万円(前年同期比9.9%増)となりました。また、包装印刷物の売上高は、パッケージなどの増加により19億59百万円(前年同期比8.5%増)、出版印刷物の売上高は9億66百万円(前年同期比18.9%減)となりました。」
一般商業印刷物と包装印刷物が増収となる一方、出版印刷物は前年同期比18.9%減となり、品目別の増減傾向が変化した。 - FY2020-Q2一般商業・包装増収、出版減収継続有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高は、カタログや圧着ハガキなどの増加により57億20百万円(前年同期比13.8%増)となりました。また、包装印刷物の売上高は、パッケージなどの増加により12億98百万円(前年同期比6.4%増)、出版印刷物の売上高は6億82百万円(前年同期比19.7%減)となりました。」
一般商業印刷物は前年同期比13.8%増、包装印刷物は6.4%増となり、両方が増収に転じた。一方、出版印刷物は19.7%減と減収が続いた。 - FY2020-Q1一般商業増収・包装出版減収有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高は、圧着ハガキなどの増加により28億40百万円(前年同期比4.6%増)となりました。また、包装印刷物の売上高は、パッケージなどの減少により5億74百万円(前年同期比8.0%減)、出版印刷物の売上高は3億65百万円(前年同期比21.2%減)となりました。」
一般商業印刷物は増収に転じた一方、包装印刷物は減収が続き、出版印刷物は前年同期比21.2%減と減収幅が拡大した。 - FY2019一般商業増収・包装出版減収有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高はカタログやダイレクトメールなどの増加により105億10百万円(前年同期比3.5%増)となりました。また、包装印刷物の売上高はパッケージなどの減少により23億87百万円(前年同期比10.4%減)、出版印刷物の売上高は18億3百万円(前年同期比3.4%減)となりました。」
通期では一般商業印刷物が前年同期比3.5%増に転じた一方、包装印刷物は10.4%減、出版印刷物は3.4%減となった。 - FY2019-Q3一般商業増収継続・包装出版減収有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高は、カタログ・パンフレットなどの増加により78億14百万円(前年同期比2.6%増)となりました。また、包装印刷物の売上高はパッケージなどの減少により18億6百万円(前年同期比13.7%減)、出版印刷物の売上高は11億92百万円(前年同期比4.1%減)、合計売上高は108億13百万円(前年同期比1.3%減)となり、営業損失は22百万円(前年同期は営業損失4百万円)となりました。」
一般商業印刷物は前年同期比2.6%増で増収が続いた一方、包装印刷物は13.7%減、出版印刷物は4.1%減となった。出版印刷物は前四半期累計の増収から減収へ転じ、印刷事業は営業損失が拡大した。 - FY2019-Q2包装減収・一般商業と出版増収有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高は、カタログ・パンフレットなどが増加して50億26百万円(前年同期比3.9%増)となりました。また、包装印刷物の売上高はパッケージなどの減少により12億20百万円(前年同期比12.1%減)、出版印刷物の売上高は8億49百万円(前年同期比4.5%増)となりました。」
一般商業印刷物は前年同期の減収から増収に転じ、出版印刷物も増収となった。一方、包装印刷物は前年同期の増収から12.1%減収へ転じた。 - FY2019-Q1包装印刷物が減収に転換有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高は、カタログ・パンフレットなどが増加したものの、帳票類などの減少により27億16百万円(前年同期比0.7%減)となりました。また、包装印刷物の売上高はパッケージなどの減少により6億24百万円(前年同期比16.7%減)、出版印刷物の売上高は4億64百万円(前年同期比18.3%増)となりました。」
一般商業印刷物は前年同期比0.7%減、包装印刷物は16.7%減となり、前年同期の増収から減収へ転じた。一方、出版印刷物は18.3%増と増収幅が拡大した。 - FY2018通期で一般商業減収・包装増収・出版増収有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高はカタログや折込チラシなどの減少により101億58百万円(前年同期比5.6%減)となりました。また、包装印刷物の売上高はパッケージなどの増加により26億63百万円(前年同期比1.0%増)、出版印刷物の売上高は18億65百万円(前年同期比11.6%増)となりました。」
通期では一般商業印刷物の減収が続く一方、包装印刷物と出版印刷物は増収となった。包装の増収幅は前四半期累計から縮小し、出版の増収幅は拡大した。 - FY2018-Q3一般商業減収継続・包装増収幅縮小・出版増収拡大有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高はカタログや折込チラシ等が減少し、76億19百万円(前年同期比5.4%減)となりました。また、包装印刷物の売上高はパッケージの増加により20億93百万円(前年同期比6.8%増)、出版印刷物の売上高は12億43百万円(前年同期比7.2%増)となりました。」
一般商業印刷物の減収が続く一方、包装印刷物と出版印刷物は増収となった。第2四半期累計との比較では、包装の増収幅は縮小し、出版は増収幅が拡大した。 - FY2018-Q2一般商業減収拡大・包装増収継続・出版増収転換有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高はカタログや折込チラシ等が減少し、48億39百万円(前年同期比7.0%減)となりました。また、包装印刷物の売上高はパッケージの増加により13億89百万円(前年同期比9.8%増)、出版印刷物の売上高は8億12百万円(前年同期比0.9%増)、合計売上高は70億42百万円(前年同期比3.2%減)となり、営業損失は94百万円(前年同期は営業利益66百万円)となりました。」
一般商業印刷物の減収幅が前年同期比7.0%減へ拡大する一方、包装印刷物の増収は継続した。出版印刷物は前年同期比0.9%増となり、前回までの減収傾向から増収に転じた。 - FY2018-Q1包装増収拡大・出版減収継続有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高はカタログや折込チラシ等が減少し、27億35百万円(前年同期比0.5%減)となりました。また、包装印刷物の売上高はパッケージの増加により7億50百万円(前年同期比38.2%増)、出版印刷物の売上高は3億92百万円(前年同期比8.5%減)となりました。」
一般商業印刷物の減収は続き、出版印刷物も減収となる一方、包装印刷物は前年同期比38.2%増と増収幅が拡大した。 - FY2017通期で包装増収・一般商業と出版減収有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高はカタログや折込チラシなどの減少により107億63百万円(前年同期比4.6%減)となりました。また、包装印刷物の売上高はパッケージなどの増加により26億36百万円(前年同期比22.7%増)、出版印刷物の売上高は16億72百万円(前年同期比7.6%減)となりました。」
通期では一般商業印刷物と出版印刷物が減収となる一方、包装印刷物は22.7%増収となった。 - FY2017-Q3品目別増減傾向の継続・包装増収拡大有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高はカタログや折込チラシ等が減少し、80億52百万円(前年同期比4.2%減)となりました。また、包装印刷物の売上高はパッケージ等の増加により19億59百万円(前年同期比27.5%増)、出版印刷物の売上高は11億60百万円(前年同期比5.2%減)となりました。」
一般商業印刷物の減収と出版印刷物の減収が続く一方、包装印刷物は前年同期比27.5%増と増収幅が拡大した。品目別の増減構成は第2四半期から一部変化した。 - FY2017-Q2品目別動向が一部変化有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高はカタログや折込チラシ等が減少し、52億4百万円(前年同期比2.0%減)となりました。また、包装印刷物の売上高は袋物やパッケージ等の増加により12億66百万円(前年同期比23.2%増)、出版印刷物の売上高は8億5百万円(前年同期比2.4%減)となりました。」
一般商業印刷物の減収と包装印刷物の増収は継続した一方、第1四半期には増収だった出版印刷物が第2四半期累計では2.4%減となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「一般商業印刷物の売上高はカタログや折込チラシ等が減少し、27億50万円(前年同期比1.9%減)となりました。また、包装印刷物の売上高は袋物等の増加により5億43百万円(前年同期比4.2%増)、出版印刷物の売上高は4億29百万円(前年同期比8.3%増)となりました。」
印刷事業内で、一般商業印刷物が減収となる一方、包装印刷物と出版印刷物が増収となった売上構成の変化を記載している。