複数事業主制度の積立不足と基金解散申請
FY2016に初出。26回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
基金解散・清算に関する既存の主要リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
基金解散・清算に関する既存の主要リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社及び一部の連結子会社の加入していた中部印刷工業厚生年金基金は、2016年5月17日開催の代議員会において基金解散認可申請を行うことを決議し、2016年7月27日付で厚生労働大臣の解散認可を得て解散となりました。当連結会計年度末現在、清算手続中でありますが、当基金の解散による追加負担額の発生は見込まれておりません。」
基金解散後の清算手続と、追加負担額を見込んでいないとの説明が継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
基金解散・清算に関する既存の主要リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
基金解散・清算に関する既存の主要リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
基金解散・清算に関する前事業年度記載の主要リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
基金解散・清算に関する既存の主要リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
基金解散・清算に関する前事業年度記載の主要リスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
基金解散・清算に関する前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社及び一部の連結子会社の加入していた中部印刷工業厚生年金基金は、2016年5月17日開催の代議員会において基金解散認可申請を行うことを決議し、2016年7月27日付で厚生労働大臣の解散認可を得て解散となりました。当連結会計年度末現在、清算手続中でありますが、当基金の解散による追加負担額の発生は見込まれておりません。」
基金は解散認可後も清算手続中であり、追加負担額は見込まれていないとの説明が継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
基金解散・清算に関する既存リスクを含め、事業等のリスクについて重要な変更がないとされた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
基金解散・清算に関する既存のリスクを含め、事業等のリスクについて重要な変更がないとされた。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
基金解散・清算に関する既存リスクを含め、重要な変更がないとされた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社及び一部の連結子会社の加入していた中部印刷工業厚生年金基金は、2016年5月17日開催の代議員会において基金解散認可申請を行うことを決議し、2016年7月27日付で厚生労働大臣の解散認可を得て解散となりました。当連結会計年度末現在、清算手続中でありますが、当基金の解散による追加負担額の発生は見込まれておりません。」
基金は解散認可後も清算手続中であり、追加負担額は引き続き見込まれていない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
基金解散・清算に関する既存のリスクを含め、事業等のリスクについて重要な変更がないとされた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
基金解散・清算に関する既存のリスクを含め、事業等のリスクについて重要な変更がないとされた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
基金解散・清算に関する既存のリスクを含め、事業等のリスクについて重要な変更がないとされた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社及び一部の連結子会社の加入していた中部印刷工業厚生年金基金は、平成28年5月17日開催の代議員会において基金解散認可申請を行うことを決議し、平成28年7月27日付で厚生労働大臣の解散認可を得て解散となりました。当連結会計年度末現在、清算手続中でありますが、当基金の解散による追加負担額の発生は見込まれておりません。」
基金は解散認可後も清算手続中であり、追加負担額は引き続き見込まれていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
基金解散・清算に関する既存のリスクを含め、事業等のリスクについて重要な変更がないとされた。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
基金解散・清算に関する既存のリスクを含め、事業等のリスクについて重要な変更がないとされた。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
基金解散・清算に関する既存のリスクを含め、事業等のリスクについて重要な変更がないとされた。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社及び一部の連結子会社の加入していた中部印刷工業厚生年金基金は、平成28年5月17日開催の代議員会において基金解散認可申請を行うことを決議し、平成28年7月27日付で厚生労働大臣の解散認可を得て解散となりました。当連結会計年度末現在、清算手続中でありますが、当基金の解散による追加負担額の発生は見込まれておりません。」
基金解散認可を取得して解散に至り、清算手続へ進んだ。追加負担額は引き続き見込まれていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
複数事業主制度に関するリスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
複数事業主制度に関するリスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
複数事業主制度に関するリスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2016初出有価証券報告書
「中部印刷工業厚生年金基金は、平成28年5月17日開催の代議員会において基金解散認可申請を行うことを決議し、平成28年5月31日に厚生労働大臣への解散申請手続きを行いました。当基金の解散による追加負担額の発生は見込まれておりません。」
複数事業主制度について積立不足が数値化され、当年度後に基金解散認可申請の決議・申請手続きが行われた。会社は追加負担額を見込んでいないとしている。