ノダ(7879)・方針業績指標の経常損失縮小
経常利益を業績指標とする役員賞与算定
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定181社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025業績指標の経常損失縮小有価証券報告書
「業績連動報酬等(賞与)に係る業績指標には子会社からの受取配当金を除く経常利益を採用しており、当事業年度の実績は512百万円の経常損失であります。」
経常利益を賞与の業績指標とする方針は継続している。当年度の実績は512百万円の経常損失で、前年度の1,402百万円の経常損失から損失額が縮小した。 - FY2024業績指標の経常損失拡大有価証券報告書
「業績連動報酬等(賞与)に係る業績指標には子会社からの受取配当金を除く経常利益を採用しており、当事業年度の実績は1,402百万円の経常損失であります。」
経常利益を賞与の業績指標とする方針は継続しているが、実績は前回の283百万円の経常損失から1,402百万円の経常損失へ悪化した。 - FY2023業績指標が経常損失に転化有価証券報告書
「業績連動報酬等(賞与)に係る業績指標には子会社からの受取配当金を除く経常利益を採用しており、当事業年度の実績は283百万円の経常損失であります。」
役員賞与の業績指標として経常利益を用いる方針は継続しているが、当年度の実績は283百万円の経常損失となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「業績連動報酬等(賞与)に係る業績指標には子会社からの受取配当金を除く経常利益を採用しており、当事業年度の実績は1,694百万円であります。」
役員賞与の業績指標として経常利益を用いる方針と、当事業年度の実績1,694百万円を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「なお、賞与に係る業績指標には、単年度の会社の収益力を示しているという考えから経常利益を選択しております。また、個人別評価については、取締役会の授権を受けた代表取締役が当社の定める一定の基準に基づき評価しております。」
役員賞与の業績指標に経常利益を用い、個人別評価と組み合わせて算定する報酬方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「なお、賞与に係る業績指標には、単年度の会社の収益力を示しているという考えから経常利益を選択しております。また、個人別評価については、取締役会の授権を受けた代表取締役が当社の定める一定の基準に基づき評価しております。」
役員賞与の業績指標として経常利益を選択し、個人別評価と組み合わせて算定する報酬方針を初めて独立したテーマとして確認できる。