ノダ(7879)・事実取崩額の通期確定・企業分類4への変更
繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額の計上
FY2024-Q2に初出。。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産取崩しによる法人税等調整額の一過性費用53社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024取崩額の通期確定・企業分類4への変更有価証券報告書
「当連結会計年度において、下記(2)に記載のとおり、企業分類の変更に伴い、繰延税金資産の取り崩しを含め法人税等調整額2,087,521千円を計上しております。」
繰延税金資産の回収可能性を見直し、企業分類を3から4へ変更した。繰延税金資産の純額は22,790千円となり、法人税等調整額2,087,521千円を計上した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末において、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、前連結会計年度における繰延税金資産の一部を取崩し、1,718,409千円を法人税等調整額に計上しております。」
繰延税金資産の回収可能性を見直し、1,718,409千円を取り崩して法人税等調整額に計上した。親会社株主に帰属する四半期純損失1,645百万円の要因としても記載されている。