営業活動による自己資金と金融機関借入による運転資金・設備投資資金の調達
FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに56社。
- FY2026-H1短期借入金の増加有価証券報告書
「短期借入金の純増額2,141百万円、長期借入金の返済による670百万円の減少、配当金の支払いによる234百万円の減少、自己株式の取得による684百万円の減少などの要因から、278百万円の収入(前年同期は1,298百万円の収入)となりました。」
財務活動によるキャッシュ・フローは278百万円の収入となり、短期借入金の純増額2,141百万円が主な収入要因となった。 - FY2025借入金残高の増加有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度末の借入金の残高は11,304百万円でありますが、営業活動によるキャッシュ・フローや現金及び現金同等物の残高を考慮すると、将来必要とされる運転資金及び設備投資資金、有利子負債の返済に対し、当面十分な流動性を確保しております。」
金融機関借入による資金調達方針を継続し、借入金残高は11,304百万円となった。 - FY2025-H1借入増加による資金調達有価証券報告書
「短期借入金の純増額92百万円、長期借入による2,500百万円の増加、長期借入金の返済による662百万円の減少、配当金の支払いによる313百万円の減少などの要因から、1,298百万円の収入(前年同期は122百万円の支出)となりました。」
当中間連結会計期間は短期借入金の純増加92百万円、長期借入による2,500百万円の収入などにより、財務活動によるキャッシュ・フローが1,298百万円の収入となった。 - FY2024社債記載から借入金中心への記載変更有価証券報告書
「当社グループの事業活動を円滑に行うため、営業キャッシュ・フローのほか、安定的な財源確保のため金融機関からの借入金により資金調達を実施しております。」
前回までの「借入金及び社債」から、今回の資金調達説明では金融機関からの借入金を記載している。借入金残高は9,701百万円で、当面十分な流動性を確保していると説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの事業活動を円滑に行うため、営業キャッシュ・フローのほか、安定的な財源確保のため金融機関からの借入金及び社債により資金調達を実施しております。」
営業キャッシュ・フロー、金融機関借入、社債による資金調達方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの事業活動を円滑に行うため、営業キャッシュ・フローのほか、安定的な財源確保のため金融機関からの借入金及び社債により資金調達を実施しております。」
営業キャッシュ・フロー、金融機関借入、社債による資金調達方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの事業活動を円滑に行うため、営業キャッシュ・フローのほか、安定的な財源確保のため金融機関からの借入金及び社債により資金調達を実施しております。」
営業キャッシュ・フロー、金融機関借入、社債による運転資金・設備投資資金の調達方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備投資資金は、営業活動から獲得する自己資金及び金融機関からの借入により資金調達を行っております。」
運転資金・設備投資資金を営業活動による自己資金と金融機関借入で調達する方針を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備投資資金は、営業活動から獲得する自己資金及び金融機関からの借入により資金調達を行っております。」
運転資金と設備投資資金を、営業活動から得る自己資金と金融機関借入で調達する方針を初めて明示している。