営業キャッシュフローの黒字継続と健全な財務体質
FY2017-Q2に初出。38回の記載のうち16回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。60社中19社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに22社。
- FY2027-H1営業キャッシュフローが赤字から黒字へ転換有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、61百万円(前年同期は190百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが、前年同期の190百万円の支出から61百万円の獲得へ転換した。 - FY2026営業キャッシュフローが黒字から赤字へ転換有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、130百万円(前事業年度は140百万円の収入)となりました。これは主に、税引前当期純利益の増加、売上債権の増加、棚卸資産の増加によるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度の140百万円の収入から当事業年度は130百万円の支出へ転換した。 - 2026-03-13悪化決算
「営業活動の結果使用した資金は、130百万円(前事業年度は140百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年の収入から130百万円の支出へ転換した。 - FY2026-H1営業キャッシュフローが黒字から赤字へ転換有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、190百万円(前年同期は28百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の28百万円の収入から190百万円の支出へ転換した。売上債権と棚卸資産の増加等が要因として記載されている。 - FY2025営業キャッシュフローが増加する一方、投資支出が拡大有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、140百万円(前事業年度は124百万円の収入)となりました。投資活動の結果支出した資金は、102百万円(前事業年度は39百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは124百万円から140百万円へ増加した一方、投資活動による支出は39百万円から102百万円へ増加した。 - FY2025-H1営業キャッシュフローの黒字を維持する一方、投資支出が増加有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、28百万円(前年同期は62百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは28百万円の黒字を維持したが、前年同期の62百万円から減少した。 - FY2025-Q1削除有価証券報告書
「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
本 filing では営業キャッシュフローの金額や黒字・赤字について開示していない。 - FY2024営業キャッシュフローが大幅な赤字から黒字へ転換有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、124百万円(前事業年度は252百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度の252百万円の支出から124百万円の獲得へ転換した。 - FY2024-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第3四半期報告書では営業活動によるキャッシュ・フローの金額や黒字・赤字について開示していない。 - FY2024-Q2営業キャッシュフローが赤字から黒字へ転換有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、62百万円(前年同期は49百万円の支出)となりました。これは主に、税引前四半期純利益の計上等の収入があったものの、売上債権の増加、仕入債務の減少等の支出によるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の49百万円の支出から62百万円の獲得へ転換した。 - FY2024-Q1削除有価証券報告書
「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
当第1四半期報告書では営業活動によるキャッシュ・フローの金額や黒字・赤字を開示しておらず、四半期キャッシュ・フロー計算書も作成していない。 - FY2023営業キャッシュフローの赤字幅が拡大有価証券報告書
「営業活動の結果支出した資金は、252百万円(前事業年度は15百万円の支出)となりました。これは主に、棚卸資産の増加と仕入債務の減少によるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度の15百万円の支出から252百万円の支出へ赤字幅が拡大した。 - FY2023-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
営業キャッシュフローの金額や黒字・赤字について本 filing では開示していない。 - FY2023-Q2営業キャッシュフロー赤字が継続する一方、赤字幅は縮小有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、49百万円(前年同期は83百万円の支出)となりました。これは主に、税引前四半期純利益の計上等の収入があったものの、売上債権の増加、仕入債務の減少等の支出によるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは49百万円の支出となり、前年同期の83百万円の支出から赤字幅は縮小したが、黒字には至っていない。 - FY2023-Q1削除有価証券報告書
「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第1四半期報告書では営業活動によるキャッシュ・フローの金額や黒字・赤字について開示していない。 - FY2022営業キャッシュフローが黒字から赤字へ転換有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、15百万円(前事業年度は61百万円の収入)となりました。これは主に、仕入債務の増加等の収入があったものの、たな卸資産等の増加による支出によるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度の61百万円の収入から15百万円の支出へ転換した。たな卸資産等の増加が主な支出要因として示されている。 - FY2022-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第3四半期報告書では営業キャッシュフローの金額や黒字・赤字について開示しておらず、四半期キャッシュ・フロー計算書も作成していない。 - FY2022-Q2営業キャッシュフローが黒字から赤字へ転換有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、83百万円(前年同期は123百万円の収入)となりました。これは主に、税引前四半期純利益の計上等の収入があったものの、たな卸資産の増加等の支出によるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の123百万円の収入から83百万円の支出へ転換した。たな卸資産の増加等が主因と記載している。 - FY2022-Q1削除有価証券報告書
「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第1四半期報告書では営業活動によるキャッシュ・フローの金額や黒字・赤字について開示していない。 - FY2021営業キャッシュフローが61百万円の黒字へ増加有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、61百万円(前事業年度は5百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度の5百万円の収入から61百万円の収入へ増加した。 - FY2021-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第3四半期報告書では営業活動によるキャッシュ・フローの金額や黒字・赤字について開示しておらず、四半期キャッシュ・フロー計算書も作成していない。 - FY2021-Q2営業キャッシュフローが赤字から黒字へ転換有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、123百万円(前年同期は21百万円の支出)となりました。これは主に、売上債権及びたな卸資産の減少によるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の21百万円の支出から123百万円の獲得へ転換した。売上債権およびたな卸資産の減少が主因と記載している。 - FY2021-Q1削除有価証券報告書
「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
営業活動によるキャッシュ・フローの金額や黒字・赤字について記載しておらず、四半期キャッシュ・フロー計算書も作成していない。 - FY2020営業キャッシュフローの小幅黒字を年次開示で維持有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、5百万円(前事業年度は5百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは5百万円の収入となり、前事業年度の5百万円の収入と同水準の黒字を維持している。ただし、過去に用いられていた「健全な財務体質を堅持」との表現はない。 - FY2020-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
営業活動によるキャッシュ・フローの金額や黒字・赤字について記載せず、四半期キャッシュ・フロー計算書も作成していない。 - FY2020-Q2営業キャッシュフロー赤字幅が拡大有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、21百万円(前年同期は7百万円の支出)となりました。これは主に、税引前四半期純利益の計上や支払債務の増加があったものの、売上債権及びたな卸資産の増加があったことによるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは21百万円の支出となり、前年同期の7百万円の支出から赤字幅が拡大した。売上債権89百万円、たな卸資産49百万円の増加が主な要因として示されている。 - FY2020-Q1削除有価証券報告書
「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
営業活動によるキャッシュ・フローの金額や黒字・赤字について記載せず、四半期キャッシュ・フロー計算書も作成していない。 - FY2019営業キャッシュフローが赤字から小幅黒字へ転換有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は、5百万円(前年同期は128百万円の支出)となりました。これは主に、税引前当期純利益等の収入があったものの、棚卸資産増加等による支出によるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年の128百万円の支出から当事業年度は5百万円の獲得へ転換したが、健全な財務体質の維持という表現は記載していない。 - FY2019-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第3四半期報告書では営業キャッシュフローの金額や黒字・赤字について記載しておらず、四半期キャッシュ・フロー計算書も作成していない。 - FY2019-Q2営業キャッシュフロー赤字を再確認(赤字幅縮小)有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、7百万円(前年同期は40百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュフローは前年同期の40百万円の支出から7百万円の支出へ赤字幅が縮小したが、黒字には至っていない。 - FY2019-Q1削除有価証券報告書
「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
営業キャッシュフローの金額や黒字継続について記載せず、四半期キャッシュ・フロー計算書も作成していない。 - FY2018営業キャッシュフローの年次収支が黒字から赤字へ転換有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は128百万円(前年同期は180百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年の180百万円の収入から、当事業年度は128百万円の支出となった。 - FY2018-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第3四半期報告書では営業活動によるキャッシュ・フローの金額や黒字・赤字について記載しておらず、四半期キャッシュ・フロー計算書も作成していない。 - FY2018-Q2営業キャッシュフローが黒字から赤字へ転換有価証券報告書
「営業活動による資金の減少は、52百万円となりました。これは主に、不正による支出額の増加によるものです。」
当第2四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは52百万円の支出となり、前年同期の73百万円の収入から赤字化した。現金及び現金同等物の残高も期首から98百万円減少し409百万円となっている。 - FY2018-Q1削除有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
当第1四半期報告書では営業活動によるキャッシュ・フローの金額や黒字継続について記載しておらず、四半期キャッシュ・フロー計算書も作成していない。 - FY2017年次開示で営業キャッシュフロー黒字を再記載有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は180百万円となりました。これは主に売上債権の減少及び棚卸資産の減少によるものです。」
四半期報告書での記載中断後、年次開示では営業活動によるキャッシュ・フロー180百万円の獲得を記載している。前回の119百万円とは集計期間が異なるため、単純比較はしていない。 - FY2017-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
前四半期に記載された営業キャッシュフロー119百万円の黒字および3期連続黒字について、本 filingでは再言及がなく、四半期キャッシュ・フロー計算書も作成していない。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「また、営業キャッシュフローについては119百万円の黒字となり、3期連続の黒字を達成し健全な財務体質を堅持しております。」
営業キャッシュフロー119百万円、3期連続の黒字、および健全な財務体質の堅持を実績として記載している。