光・彩(7878)・リスク削除
不正会計に伴うレピュテーション低下・損害賠償請求リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不適切会計・決算訂正に伴う課徴金・上場違約金・株主訴訟リスク13社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「当社の事業展開に際し、リスク要因になる可能性があると考えられる主要な事項を記載しております。」
本 filing の事業等のリスクには、不良債権、品質、知的財産権、地金価格、人材、財務制限条項の6項目が記載されているが、不正会計に伴うレピュテーション低下・損害賠償請求リスクは再記載されていない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正会計に伴うレピュテーション低下・損害賠償請求リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正会計に伴うレピュテーション低下・損害賠償請求リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
不正会計に伴うレピュテーション低下・損害賠償請求リスクについて、新規発生・重要変更なしと総括している。 - FY2018初出有価証券報告書
「上記に関連して、レピュテーションリスクによる影響のほか、株主等から当社に対して損害賠償を求める訴訟が提起され、当社への損害賠償請求が認められる等の場合、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
不正会計に関連するレピュテーションへの影響および株主等からの損害賠償請求・訴訟を、業績および財政状態に影響し得るリスクとして初めて明示している。