光・彩(7878)・事実再掲
経理部門責任者による不正行為の発覚と過年度決算訂正
FY2018-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「また、管理面では、前事業年度に発覚したような不祥事を二度と起こさないために、コーポレートガバナンスの強化及び全従業員のコンプライアンス意識の向上に向けて全力で取り組んでおります。」
前事業年度に発覚した不祥事を前提として、再発防止および体制強化を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、管理面においては、昨年発覚した経理部門責任者による不祥事を二度と起こさないために、東京証券取引所に再発防止に向けた改善措置等を記載した改善状況報告書を8月に提出した後も、引き続きコーポレートガバナンスの強化及び全従業員のコンプライアンス意識の向上に向けて全力で取り組んでおります。」
昨年発覚した経理部門責任者による不祥事を前提に、再発防止措置と体制強化を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「昨年発覚した経理部門責任者による不祥事を二度と起こさないために、管理部門及び内部監査室の体制を一新するなど、当社のコーポレートガバナンスの強化及び全従業員のコンプライアンス意識の向上に向けて全力で取り組んでまいりました。」
経理部門責任者による不祥事の発覚を前提として、再発防止および体制一新を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「経理部門責任者による不正行為が発覚したことに伴い、引き続き再発防止に向けた改善措置の実施に取り組んでまいりました。」
経理部門責任者による不正行為の発覚を前提として、再発防止措置の実施を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、平成29年7月27日に開始された税務調査で発覚した、当社元経理責任者による現預金の着服等の不正行為に伴い、不適切な会計処理が行われていたことが判明いたしました。本件疑義の全容解明のため調査委員会を設置し、過年度の財務報告において訂正を要する事項があると認め、過年度の会計処理等を訂正すべきであると判断し、会計処理等を訂正するとともに、過年度の有価証券報告書等の訂正を行いました。」
元経理責任者による現預金着服等の不正と不適切な会計処理を確認し、調査委員会の設置、過年度会計処理および有価証券報告書等の訂正を実施したと記載している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「経理部門責任者による不正行為が発覚したことにより、不正行為の真相究明、過年度の決算訂正および再発防止策の策定、実行を進めてまいりました。」
経理部門責任者による不正行為が実際に発覚し、過年度決算の訂正や再発防止策の策定・実行を進めている事実を記載している。