円滑な取引関係等の維持を目的とする政策保有株式
FY2019に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
- FY2026ヨンドシーホールディングス株式を追加取得有価証券報告書
「株式会社 ヨンドシーホールディングス 367 52 取引先との円滑な取引関係維持のため継続して保有しております。なお、取引先持株会を通じた株式の取得により株数が増加しております。」
政策保有株式の目的と取締役会による定期検証方針を維持しつつ、ヨンドシーホールディングスの保有株式数を52株から367株へ増加させている。 - FY2025政策保有株式にヨンドシーホールディングスを追加有価証券報告書
「当社は円滑な取引関係の維持並びに事業活動に有益な情報収集による企業価値の向上に資することを目的として株式保有することとしております。」
政策保有の目的と取締役会による定期検証方針を維持しつつ、ナガホリ35,000株を保有し、ヨンドシーホールディングス52,251株を新たに記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は円滑な取引関係の維持並びに事業活動に有益な情報収集による企業価値の向上に資することを目的として株式保有することとしております。保有の合理性については、取締役会において個別銘柄の保有目的や将来の見通し、その他株式保有に伴う便益等を総合的に勘案して、検証を定期的に実施しております。」
政策保有株式の目的と、取締役会による保有合理性の定期検証を継続している。保有銘柄はナガホリ1銘柄で、35,000株となっている。 - FY2023政策保有株式を売却し、保有銘柄を整理有価証券報告書
「当社は円滑な取引関係の維持並びに事業活動に有益な情報収集による企業価値の向上に資することを目的として株式保有することとしております。 保有の合理性については、取締役会において個別銘柄の保有目的や将来の見通し、その他株式保有に伴う便益等を総合的に勘案して、検証を定期的に実施しております。」
保有目的と取締役会による定期検証の方針を継続しつつ、フェスタリア、三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャルグループ、アドバネクスの株式を全て売却し、ナガホリ株式は33,000株から35,000株へ増加している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は円滑な取引関係の維持並びに事業活動に有益な情報収集による企業価値の向上に資することを目的として株式保有することとしております。保有の合理性については、取締役会において個別銘柄の保有目的や将来の見通し、その他株式保有に伴う便益等を総合的に勘案して、検証を定期的に実施しております。」
政策保有株式について、円滑な取引関係の維持に加え、有益な情報収集による企業価値向上を目的として明示し、取締役会による定期的な合理性検証を記載している。また、株式会社アドバネクス株式100株を情報収集目的で新規取得している。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的 株式会社 ナガホリ 33,000 7,491 円滑な取引関係等の維持のため」
純投資目的以外の投資株式について、円滑な取引関係等の維持を保有目的として開示している。当事業年度の非純投資目的の保有銘柄数は8銘柄、貸借対照表計上額の合計は35,694千円である。