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決算7877永大化工素材・化学

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.3%増、営業利益が180.0%増となり、増収・大幅増益でした。通期業績予想と年間配当予想はいずれも変更ありません。

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規模
180
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高4,590百万円前年比 +3.3%進捗 50.4%
営業利益242百万円前年比 +180.0%進捗 78.1%
経常利益234百万円前年比 +303.2%進捗 75.5%
純利益(親会社株主帰属)144百万円前年比 +315.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益111.89円
期末の財政状態
総資産9,345百万円
うち純資産 7,068 百万円自己資本比率 75.6%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-207,064
投資-72,146
財務-352,696
純増減-631,906

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,720,929千円
セグメント別売上高自動車用品関連 2,970,690千円、産業資材関連 1,619,386千円
セグメント別利益自動車用品関連 229,403千円、産業資材関連 13,196千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,100百万円(前年比 +2.7%)
営業利益310百万円(前年比 +6.6%)
経常利益310百万円(前年比 +9.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益200百万円(前年比 +7.9%)
業績予想の修正売上高 9,100 / 営業利益 310 / 経常利益 310 / 親会社株主に帰属する当期純利益 200 → 売上高 9,100 / 営業利益 310 / 経常利益 310 / 親会社株主に帰属する当期純利益 200(売上高 なし / 営業利益 なし / 経常利益 なし / 親会社株主に帰属する当期純利益 なし)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因

自動車販売台数の増加、ルームエアコン出荷増、下水道補修用部材の在庫調整解消、半導体市場の回復等により売上が増加した一方、住宅・建設業界の新設住宅着工戸数の大幅減少により合成木材製品の売上が減少しました。販売価格の適正化、調達コストの低減、生産性向上、業務効率化により増益となりました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 299千円 / 特別損失 固定資産除売却損 0千円
減価償却費139,282千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,460,000株
期末自己株式数229,914株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高4,590百万円(前年比 +3.3%)
営業利益242百万円(前年比 +180.0%)
経常利益234百万円(前年比 +303.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益144百万円(前年比 +315.2%)
1株当たり当期純利益111.89円
自己資本比率当期末 75.6 / 前期末 73.1
総資産9,345百万円
純資産7,068百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-207,064千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-72,146千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-352,696千円
現金及び現金同等物期末残高1,720,929千円
通期業績予想売上高 9,100百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 310百万円(前年比 +6.6%) / 経常利益 310百万円(前年比 +9.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 200百万円(前年比 +7.9%)
業績予想の修正売上高 9,100 / 営業利益 310 / 経常利益 310 / 親会社株主に帰属する当期純利益 200 → 売上高 9,100 / 営業利益 310 / 経常利益 310 / 親会社株主に帰属する当期純利益 200(売上高 なし / 営業利益 なし / 経常利益 なし / 親会社株主に帰属する当期純利益 なし)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
セグメント別売上高自動車用品関連 2,970,690千円、産業資材関連 1,619,386千円
セグメント別利益自動車用品関連 229,403千円、産業資材関連 13,196千円
減価償却費139,282千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 299千円 / 特別損失 固定資産除売却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,460,000株
期末自己株式数229,914株
業績の増減要因自動車販売台数の増加、ルームエアコン出荷増、下水道補修用部材の在庫調整解消、半導体市場の回復等により売上が増加した一方、住宅・建設業界の新設住宅着工戸数の大幅減少により合成木材製品の売上が減少しました。販売価格の適正化、調達コストの低減、生産性向上、業務効率化により増益となりました。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車販売台数の増加、ルームエアコン出荷増、下水道補修用部材の在庫調整解消、半導体市場の回復などにより売上が増加しました。一方、原材料費・輸入コストの上昇分を補う販売価格の適正化、調達コストの低減、生産性向上や業務効率化に取り組んだ結果、利益が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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