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決算7877永大化工素材・化学

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.4%減となった一方、営業利益は132.6%増となりました。通期業績予想を修正し、期末配当予想を50円から60円へ引き上げています。

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規模
132.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高6,721百万円前年比 -1.4%進捗 72.3%
営業利益214百万円前年比 +132.6%進捗 89.2%
経常利益223百万円前年比 +40.6%進捗 89.2%
純利益(親会社株主帰属)147百万円前年比 +39.9%進捗 81.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益112円18銭
期末の財政状態
総資産9,501百万円
うち純資産 7,046 百万円自己資本比率 74.2%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高自動車用品関連 4,509,915千円、産業資材関連 2,211,968千円
セグメント別利益自動車用品関連 227,233千円、産業資材関連 -12,710千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,300百万円(前年比 +2.3%)
営業利益240百万円(前年比 +61.2%)
経常利益250百万円(前年比 +3.9%)
純利益180百万円(前年比 +0.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 9,300百万円 / 営業利益 非開示 → 240百万円 / 経常利益 非開示 → 250百万円 / 純利益 非開示 → 180百万円
年間配当予想50円 → 60円(+20.0%)
業績の増減要因

自動車用フロアマットは材料費高騰や円安長期化に対応した販売価格の適正化により売上・利益が増加。産業資材関連はエアコン配管用化粧カバーの出荷増があった一方、マガジンスティックの輸出向け産業機器の出荷減、下水道補修部材の在庫調整、合成木材製品の住宅着工戸数減少、原材料・物流コスト上昇の販売価格への転嫁未達が影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除売却損 1,096千円
減価償却費186,060千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,460,000株
期末自己株式数149,875株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高6,721百万円(前年比 -1.4%)
営業利益214百万円(前年比 +132.6%)
経常利益223百万円(前年比 +40.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益147百万円(前年比 +39.9%)
1株当たり当期純利益112円18銭
自己資本比率当期末 74.2% / 前期末 73.0%
総資産9,501百万円
純資産7,046百万円
通期業績予想売上高 9,300百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 240百万円(前年比 +61.2%) / 経常利益 250百万円(前年比 +3.9%) / 純利益 180百万円(前年比 +0.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 9,300百万円 / 営業利益 非開示 → 240百万円 / 経常利益 非開示 → 250百万円 / 純利益 非開示 → 180百万円
年間配当予想50円 → 60円(+20.0%)
セグメント別売上高自動車用品関連 4,509,915千円、産業資材関連 2,211,968千円
セグメント別利益自動車用品関連 227,233千円、産業資材関連 -12,710千円
減価償却費186,060千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除売却損 1,096千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,460,000株
期末自己株式数149,875株
業績の増減要因自動車用フロアマットは材料費高騰や円安長期化に対応した販売価格の適正化により売上・利益が増加。産業資材関連はエアコン配管用化粧カバーの出荷増があった一方、マガジンスティックの輸出向け産業機器の出荷減、下水道補修部材の在庫調整、合成木材製品の住宅着工戸数減少、原材料・物流コスト上昇の販売価格への転嫁未達が影響。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車用フロアマットは販売価格の適正化が進み、売上・利益が増加しました。産業資材関連では、エアコン配管用化粧カバーの出荷増があった一方、輸出向け産業機器の出荷減、納入元の在庫調整、住宅着工戸数の減少、原材料・物流コスト上昇の販売価格への転嫁未達などが影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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