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業績予想の修正7877永大化工素材・化学

2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期の連結実績を公表し、売上高は増加、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも黒字となりました。併せて、2025年3月期の通期業績見通しを示しています。

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修正された予想

2025年3月期・通期
売上高—→93億円
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営業利益—→220百万円
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経常利益—→220百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→160百万円
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

円安水準、ロシア・ウクライナ情勢や中東情勢による原材料価格・エネルギー価格の高止まり、中国の景気低迷など、不透明な状況が続くと見込んでいるため。

特別損失の内容と金額

固定資産除売却損6,838千円(2024年3月期)、訴訟損失引当金繰入額90,000千円(前連結会計年度)

前期実績2024年3月期:売上高90億88百万円、営業利益1億48百万円、経常利益2億40百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1億79百万円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 93億円
営業利益非開示 → 220百万円
経常利益非開示 → 220百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 160百万円
対象決算期2025年3月期
対象期間通期
前期実績2024年3月期:売上高90億88百万円、営業利益1億48百万円、経常利益2億40百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1億79百万円
修正の理由円安水準、ロシア・ウクライナ情勢や中東情勢による原材料価格・エネルギー価格の高止まり、中国の景気低迷など、不透明な状況が続くと見込んでいるため。
特別損失の内容と金額固定資産除売却損6,838千円(2024年3月期)、訴訟損失引当金繰入額90,000千円(前連結会計年度)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年3月期は、自動車メーカーの生産回復による自動車用フロアマットの好調に加え、グループ全社での合理化、原価低減、販売拡大、価格の適正化に取り組んだことが寄与しました。一方、産業資材関連では需要低迷、納期調整、半導体供給不足、住宅価格高騰の影響を受け、原材料・エネルギー価格の高騰や円安による輸入価格上昇も収益を圧迫しました。2025年3月期については、円安、地政学リスクによる原材料・エネルギー価格の高止まり、中国景気の低迷などの不透明要因を挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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