読む価値
52定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
59.9
営業利益の前期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高8,288,828千円前年比 +7.6%
営業利益92,870千円前年比 -59.9%
経常利益185,276千円前年比 -28.6%
純利益(親会社株主帰属)160,534千円前年比 -0.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益117.43円
期末の財政状態
総資産9,764,002千円
うち純資産 6,999,545 千円自己資本比率 71.7%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-57,810
投資-398,970
財務-287,096
純増減-743,876
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,630,959千円
セグメント別売上高自動車用品関連 4,955,313千円(前年比 +1.5%)、産業資材関連 3,333,515千円(前年比 +18.3%)
セグメント別利益自動車用品関連 -10,540千円、産業資材関連 103,410千円(前年比 +20.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高85億円(前年比 +2.5%)
営業利益170百万円(前年比 +83.1%)
経常利益200百万円(前年比 +7.9%)
純利益120百万円(前年比 -25.2%)
業績の増減要因
売上面では新型車向けフロアーマットの好調、半導体関連部材の旺盛な需要、市場の受注増加が寄与しました。利益面では原材料価格、物流費・海上輸送費、円安による輸入仕入高の上昇が収益を圧迫しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 293千円、受取保険金 227,223千円 / 特別損失 固定資産除売却損 17,502千円、災害による損失 28,085千円、固定資産圧縮損 93,024千円
減価償却費260,657千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 8,288,828千円(前年比 +7.6%) |
| 営業利益 | 92,870千円(前年比 -59.9%) |
| 経常利益 | 185,276千円(前年比 -28.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 160,534千円(前年比 -0.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 117.43円 |
| 自己資本比率 | 当期末 71.7 / 前期末 71.9 |
| 総資産 | 9,764,002千円 |
| 純資産 | 6,999,545千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -57,810千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -398,970千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -287,096千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,630,959千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 85億円(前年比 +2.5%) / 営業利益 170百万円(前年比 +83.1%) / 経常利益 200百万円(前年比 +7.9%) / 純利益 120百万円(前年比 -25.2%) |
| セグメント別売上高 | 自動車用品関連 4,955,313千円(前年比 +1.5%)、産業資材関連 3,333,515千円(前年比 +18.3%) |
| セグメント別利益 | 自動車用品関連 -10,540千円、産業資材関連 103,410千円(前年比 +20.0%) |
| 減価償却費 | 260,657千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 293千円、受取保険金 227,223千円 / 特別損失 固定資産除売却損 17,502千円、災害による損失 28,085千円、固定資産圧縮損 93,024千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 売上面では新型車向けフロアーマットの好調、半導体関連部材の旺盛な需要、市場の受注増加が寄与しました。利益面では原材料価格、物流費・海上輸送費、円安による輸入仕入高の上昇が収益を圧迫しました。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部新型車向けフロアーマット、半導体関連部材、住宅用建材向け部材などの需要・売上が伸びた一方、原油価格高騰による原材料価格の上昇、コンテナ不足による物流費・海上輸送費の高騰、円安による輸入仕入高の上昇により収益面が厳しくなったとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。