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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更ありません。

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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高25,089百万円前年比 -0.7%進捗 72.7%
営業利益929百万円前年比 -11.0%進捗 64.1%
経常利益1,093百万円前年比 -4.8%進捗 70.5%
純利益(親会社株主帰属)838百万円前年比 +10.2%進捗 83.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益100.50円
期末の財政状態
総資産33,764百万円
うち純資産 19,330 百万円自己資本比率 56.8%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高情報コミュニケーション 11,896百万円(前年比 -1.0%)、ソリューションセールス 10,298百万円(前年比 +15.1%)、半導体関連マスク 4,657百万円(前年比 +2.8%)、不動産賃貸 586百万円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益情報コミュニケーション 222百万円(前年比 -38.3%)、ソリューションセールス 269百万円(前年比 +12.0%)、半導体関連マスク 446百万円(前年比 +24.6%)、不動産賃貸 315百万円(前年比 -9.9%)
地域別売上高2,534百万円(前年比 +0.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,500百万円(前年比 +0.9%)
営業利益1,450百万円(前年比 +5.4%)
経常利益1,550百万円(前年比 +4.8%)
純利益1,000百万円(前年比 -19.9%)
年間配当予想37円 → 37円(0.0%)
業績の増減要因

商業印刷物の減少、印刷市場の縮小・競争激化・価格低迷、エネルギー価格・物流費・人件費・印刷用紙価格の上昇。一方、資材販売・機械販売の好調、高利益率の自社ブランド製品の販売増、AIサーバー関連の堅調な需要、国内の生産性向上と固定費削減が寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 90百万円、投資有価証券売却益 63百万円 / 特別損失 固定資産処分損 14百万円、投資有価証券売却損 0百万円、その他 0百万円
減価償却費708百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,781,000株
期末自己株式数419,021株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高25,089百万円(前年比 -0.7%)
営業利益929百万円(前年比 -11.0%)
経常利益1,093百万円(前年比 -4.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益838百万円(前年比 +10.2%)
1株当たり当期純利益100.50円
自己資本比率当期末 56.8 / 前期末 57.8
総資産33,764百万円
純資産19,330百万円
通期業績予想売上高 34,500百万円(前年比 +0.9%) / 営業利益 1,450百万円(前年比 +5.4%) / 経常利益 1,550百万円(前年比 +4.8%) / 純利益 1,000百万円(前年比 -19.9%)
年間配当予想37円 → 37円(0.0%)
セグメント別売上高情報コミュニケーション 11,896百万円(前年比 -1.0%)、ソリューションセールス 10,298百万円(前年比 +15.1%)、半導体関連マスク 4,657百万円(前年比 +2.8%)、不動産賃貸 586百万円(前年比 +0.8%)
セグメント別利益情報コミュニケーション 222百万円(前年比 -38.3%)、ソリューションセールス 269百万円(前年比 +12.0%)、半導体関連マスク 446百万円(前年比 +24.6%)、不動産賃貸 315百万円(前年比 -9.9%)
地域別売上高2,534百万円(前年比 +0.9%)
減価償却費708百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 90百万円、投資有価証券売却益 63百万円 / 特別損失 固定資産処分損 14百万円、投資有価証券売却損 0百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,781,000株
期末自己株式数419,021株
業績の増減要因商業印刷物の減少、印刷市場の縮小・競争激化・価格低迷、エネルギー価格・物流費・人件費・印刷用紙価格の上昇。一方、資材販売・機械販売の好調、高利益率の自社ブランド製品の販売増、AIサーバー関連の堅調な需要、国内の生産性向上と固定費削減が寄与。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、商業印刷物の減少、印刷市場の縮小・競争激化・価格低迷、エネルギー価格・物流費・人件費・印刷用紙価格の上昇を挙げています。一方、ソリューションセールスでは資材・機械販売が好調で高利益率の自社ブランド製品の販売増が寄与し、半導体関連マスクではAIサーバー関連が堅調に推移したほか、国内の生産性向上と固定費削減が進みました。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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