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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比1.6%減となった一方、営業利益は5.6%増、親会社株主に帰属する中間純利益は46.4%増となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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規模
5.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高15,903百万円前年比 -1.6%進捗 46.1%
営業利益453百万円前年比 +5.6%進捗 31.2%
経常利益510百万円前年比 +6.6%進捗 32.9%
純利益(親会社株主帰属)427百万円前年比 +46.4%進捗 42.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益51.22円
期末の財政状態
総資産32,339百万円
うち純資産 18,755 百万円自己資本比率 57.6%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+176
投資-957
財務-123
純増減-904

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,718百万円
セグメント別売上高
情報コミュニケーション7,45543.4%+0.5%
ソリューションセールス6,35637.0%+7.9%
半導体関連マスク2,98017.3%-0.7%
不動産賃貸3902.3%+0.7%
セグメント別利益
情報コミュニケーション284.2%+53.8%
ソリューションセールス15423.1%+12.0%
半導体関連マスク27641.3%+26.7%
不動産賃貸21031.4%-11.0%
地域別売上高海外 1,734百万円(前年比 -1.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,500百万円(前年比 +0.9%)
営業利益1,450百万円(前年比 +5.4%)
経常利益1,550百万円(前年比 +4.8%)
純利益1,000百万円(前年比 -19.9%)
年間配当予想37円 → 37円(0.0%)
業績の増減要因

国内印刷市場の縮小、ペーパーレス化・紙離れ、競争激化、エネルギー価格・物流費・人件費の高騰、印刷用紙の値上げにより商業印刷物が減少した。一方、ソリューションセールスでは新規取引先の獲得や大型機械販売、仕入原価の低減、高利益率の自社ブランド製品の販売増が増収増益に寄与した。半導体関連マスクでは生産性向上や固定費削減を進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 90百万円、投資有価証券売却益 49百万円 / 特別損失 固定資産処分損 5百万円、投資有価証券売却損 0百万円、その他 0百万円
減価償却費445百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,781,000株
期末自己株式数418,571株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高15,903百万円(前年比 -1.6%)
営業利益453百万円(前年比 +5.6%)
経常利益510百万円(前年比 +6.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益427百万円(前年比 +46.4%)
1株当たり当期純利益51.22円
自己資本比率当期末 57.6 / 前期末 57.8
総資産32,339百万円
純資産18,755百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー176百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-957百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-123百万円
現金及び現金同等物期末残高5,718百万円
通期業績予想売上高 34,500百万円(前年比 +0.9%) / 営業利益 1,450百万円(前年比 +5.4%) / 経常利益 1,550百万円(前年比 +4.8%) / 純利益 1,000百万円(前年比 -19.9%)
年間配当予想37円 → 37円(0.0%)
セグメント別売上高情報コミュニケーション 7,455百万円(前年比 +0.5%) / ソリューションセールス 6,356百万円(前年比 +7.9%) / 半導体関連マスク 2,980百万円(前年比 -0.7%) / 不動産賃貸 390百万円(前年比 +0.7%)
セグメント別利益情報コミュニケーション 28百万円(前年比 +53.8%) / ソリューションセールス 154百万円(前年比 +12.0%) / 半導体関連マスク 276百万円(前年比 +26.7%) / 不動産賃貸 210百万円(前年比 -11.0%)
地域別売上高海外 1,734百万円(前年比 -1.6%)
減価償却費445百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 90百万円、投資有価証券売却益 49百万円 / 特別損失 固定資産処分損 5百万円、投資有価証券売却損 0百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,781,000株
期末自己株式数418,571株
業績の増減要因国内印刷市場の縮小、ペーパーレス化・紙離れ、競争激化、エネルギー価格・物流費・人件費の高騰、印刷用紙の値上げにより商業印刷物が減少した。一方、ソリューションセールスでは新規取引先の獲得や大型機械販売、仕入原価の低減、高利益率の自社ブランド製品の販売増が増収増益に寄与した。半導体関連マスクでは生産性向上や固定費削減を進めた。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

印刷市場の縮小や紙離れ、エネルギー価格・物流費・人件費の高騰などにより商業印刷物が減少した一方、ソリューションセールスでは増収、仕入原価の低減、高利益率の自社ブランド製品の販売増が寄与した。半導体関連マスクでは生産性向上や中部テクノロジーセンターの閉鎖などによる固定費削減を進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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