この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
半導体関連マスク事業では世界半導体市場の回復、新規顧客の開拓などにより増収増益となった。情報コミュニケーションでは価格改定の遅れや広告宣伝媒体のデジタル化、ソリューションセールスでは市場縮小、サプライチェーンの停滞、利益率の高い自社ブランド製品の販売低調などが業績に影響した。最終損益は海外子会社の業務上横領に関する調査費用等53百万円の特別損失により悪化した。
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 7,421百万円(前年比 +1.5%) |
| 営業利益 | 61百万円(前年比 +13.7%) |
| 経常利益 | 103百万円(前年比 +1.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -20百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △2.53円 |
| 自己資本比率 | 当期末 55.7 / 前期末 54.8 |
| 総資産 | 30,533百万円 |
| 純資産 | 17,129百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 33,000百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 1,100百万円(前年比 +34.1%) / 経常利益 1,200百万円(前年比 +28.7%) / 純利益 900百万円(前年比 +5.7%) |
| 年間配当予想 | 26円 → 33円 |
| セグメント別売上高 | 情報コミュニケーション 3,581百万円(前年比 +2.8%) / ソリューションセールス 2,483百万円(前年比 -5.5%) / 半導体関連マスク 1,427百万円(前年比 +13.3%) / 不動産賃貸 193百万円(前年比 -6.1%) |
| セグメント別利益 | 情報コミュニケーション -45百万円 / ソリューションセールス 0百万円(前年比 -98.8%) / 半導体関連マスク 72百万円 / 不動産賃貸 126百万円(前年比 +2.7%) |
| 地域別売上高 | 海外 796百万円(前年比 +32.7%) |
| 減価償却費 | 201百万円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産売却益 0百万円、固定資産処分損 0百万円、特別調査費用等 53百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 TAKEDA PACKAGING(Thailand) CO., LTD. / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 8,781,000株 |
| 期末自己株式数 | 492,271株 |
| 業績の増減要因 | 半導体関連マスク事業では世界半導体市場の回復、新規顧客の開拓などにより増収増益となった。情報コミュニケーションでは価格改定の遅れや広告宣伝媒体のデジタル化、ソリューションセールスでは市場縮小、サプライチェーンの停滞、利益率の高い自社ブランド製品の販売低調などが業績に影響した。最終損益は海外子会社の業務上横領に関する調査費用等53百万円の特別損失により悪化した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体関連マスク事業では市場の回復やベトナム・タイでの新規顧客開拓が進んだ一方、情報コミュニケーションでは価格改定の実施時期の遅れや広告宣伝媒体のデジタル化、ソリューションセールスでは減収、サプライチェーンの停滞、利益率の高い自社ブランド製品の販売低調などがあった。親会社株主に帰属する四半期純損失については、海外子会社における業務上横領に関する調査費用および弁護士報酬として53百万円を特別損失に計上したためとしている。