読む価値
82重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
30.9
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年11月13日売上高32,000→31,669百万円
-1.0%
営業利益800→820百万円
+2.5%
経常利益800→932百万円
+16.5%
親会社株主に帰属する当期純利益650→851百万円
+30.9%
1株当たり当期純利益78.67→103円 銭
+30.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
世界半導体市場の回復の遅れによる半導体関連マスク事業の低迷と、物販事業における大型機械販売の次年度へのずれ込みで売上高は下振れする見込み。営業利益は計画どおり、経常利益は営業外収益の上振れにより上振れする見込み。純利益は減損損失・貸倒引当金繰入額を計上する一方、固定資産除却の延期や繰延税金資産の増加などにより上振れする見込み。
特別損失の内容と金額
PROCESS LAB.MICRON VIETNAM CO.,LTD.の固定資産に係る減損損失41百万円、貸倒引当金繰入額49百万円。予定していた固定資産除却損80百万円の計上は延期。
前期実績売上高32,863百万円、営業利益939百万円、経常利益1,061百万円、親会社株主に帰属する当期純利益840百万円、1株当たり当期純利益102.31円
配当予想の修正期末配当を14.00円から16.00円へ、年間配当を24.00円から26.00円へ増額。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 32,000百万円 → 31,669百万円(-1.0%) |
| 営業利益 | 800百万円 → 820百万円(+2.5%) |
| 経常利益 | 800百万円 → 932百万円(+16.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 650百万円 → 851百万円(+30.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 78.67円 銭 → 103円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年11月13日 |
| 前期実績 | 売上高32,863百万円、営業利益939百万円、経常利益1,061百万円、親会社株主に帰属する当期純利益840百万円、1株当たり当期純利益102.31円 |
| 修正の理由 | 世界半導体市場の回復の遅れによる半導体関連マスク事業の低迷と、物販事業における大型機械販売の次年度へのずれ込みで売上高は下振れする見込み。営業利益は計画どおり、経常利益は営業外収益の上振れにより上振れする見込み。純利益は減損損失・貸倒引当金繰入額を計上する一方、固定資産除却の延期や繰延税金資産の増加などにより上振れする見込み。 |
| 特別損失の内容と金額 | PROCESS LAB.MICRON VIETNAM CO.,LTD.の固定資産に係る減損損失41百万円、貸倒引当金繰入額49百万円。予定していた固定資産除却損80百万円の計上は延期。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を14.00円から16.00円へ、年間配当を24.00円から26.00円へ増額。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。世界半導体市場の回復の遅れと大型機械販売の次年度へのずれ込みにより売上高は下振れする見込み。一方、営業利益は計画どおりに推移し、経常利益は営業外収益の上振れにより増加する見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失・貸倒引当金繰入額を計上するものの、固定資産除却の延期や繰延税金資産の増加などにより上振れする見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。