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発生事実7875竹田iPホールディングス情報通信・サービスその他

当社海外子会社における業務上横領に関するお知らせ

ベトナムの連結子会社で、複数の従業員が共謀して預金を不正に引き出し、約8,310百万VND(49百万円)を私的流用していたことが発覚しました。会社は2024年3月期に49百万円を特別損失として計上し、調査と法的措置の検討を進めています。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
49
百万円(特別損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

業務上横領

対象となる主体

PROCESS LAB.MICRON VIETNAM CO.,LTD.(当社連結子会社)

対象拠点・対象製品

ベトナム社会主義共和国所在のPROCESS LAB.MICRON VIETNAM CO.,LTD.

発生2023年7月から同年12月にかけて
312日後
この開示2024年5月8日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに312日かかっています。

原因

同社の複数の従業員が共謀して、虚偽の申請を繰り返すなどして複数回にわたり同社の預金を引き出し、現金を私的流用したこと。

業績への影響額

83億10百万VND(日本円換算49百万円)、2024年3月期連結会計年度に特別損失として計上

計上する会計期間

2024年3月期連結会計年度

会社の対応

調査体制

監査等委員会を中心とする社内調査チームを直ちに編成し、弁護士等の専門家の助言を受けながら、資金移動の事実の確認、関係者に対するヒアリングを実施

再発防止策

今回の不正行為発生の事実を厳粛に受け止め、再発防止に向けてグループをあげて取り組んでいく所存

関係する手続き

種類

法的措置の検討中

今後の見通し

全容の解明に向けた調査を継続し、対象者に対する法的措置の検討を進める。再発防止に向けてグループをあげて取り組む。

発生した事象
項目内容
事象の名称業務上横領
発生日2023年7月から同年12月にかけて
対象となる主体PROCESS LAB.MICRON VIETNAM CO.,LTD.(当社連結子会社)
対象拠点・対象製品ベトナム社会主義共和国所在のPROCESS LAB.MICRON VIETNAM CO.,LTD.
原因同社の複数の従業員が共謀して、虚偽の申請を繰り返すなどして複数回にわたり同社の預金を引き出し、現金を私的流用したこと。
業績への影響額83億10百万VND(日本円換算49百万円)、2024年3月期連結会計年度に特別損失として計上
計上する会計期間2024年3月期連結会計年度
訴訟・手続きの種類法的措置の検討中
調査体制監査等委員会を中心とする社内調査チームを直ちに編成し、弁護士等の専門家の助言を受けながら、資金移動の事実の確認、関係者に対するヒアリングを実施
再発防止策今回の不正行為発生の事実を厳粛に受け止め、再発防止に向けてグループをあげて取り組んでいく所存
今後の見通し全容の解明に向けた調査を継続し、対象者に対する法的措置の検討を進める。再発防止に向けてグループをあげて取り組む。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日業績予想への影響裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

複数の従業員が共謀し、虚偽の申請を繰り返すなどして複数回にわたり同社の預金を引き出し、現金を私的流用したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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