読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-16.5
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高23,352百万円前年比 -2.8%進捗 73.0%
営業利益630百万円前年比 -16.5%進捗 78.8%
経常利益738百万円前年比 -13.9%進捗 92.3%
純利益(親会社株主帰属)645百万円前年比 -3.4%進捗 99.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益78.19円
期末の財政状態
総資産30,722百万円
うち純資産 16,726 百万円自己資本比率 54.0%前期末比 +1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高印刷 11,603百万円(前年比 -0.2%)、物販 7,855百万円(前年比 -0.3%)、半導体関連マスク 4,120百万円(前年比 -13.4%)、不動産賃貸 610百万円(前年比 +126.6%)
セグメント別利益印刷 234百万円、物販 128百万円、半導体関連マスク 151百万円、不動産賃貸 375百万円
地域別売上高地域 国内市場 / 当期 21,080百万円 / 前年同期 21,764百万円、地域 海外市場 / 当期 2,195百万円 / 前年同期 2,209百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,000百万円(前年比 -2.6%)
営業利益800百万円(前年比 -14.8%)
経常利益800百万円(前年比 -24.6%)
純利益650百万円(前年比 -22.7%)
年間配当予想22円 → 24円
業績の増減要因
印刷用紙の値上げが紙媒体需要の縮小を加速させ、社内報・カタログ・チラシ等の商業印刷物が減少。物販では機械販売が苦戦し、利益率の高い自社ブランド製品の販売が伸び悩んだ。半導体関連マスクでは車載向け製品の一部が回復した一方、パソコン・スマートフォン向け製品が低迷した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 竹田印刷株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年1月23日の取締役会で、タイにTAKEDA PACKAGING(Thailand)CO.,LTD.を設立することを決議。パッケージ及び紙管を製造し、2024年2月下旬の設立を予定している。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 202百万円、投資有価証券売却益 8百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,781,000株
期末自己株式数491,921株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 23,352百万円(前年比 -2.8%) |
| 営業利益 | 630百万円(前年比 -16.5%) |
| 経常利益 | 738百万円(前年比 -13.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 645百万円(前年比 -3.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 78.19円 |
| 自己資本比率 | 当期末 54 / 前期末 52.5 |
| 総資産 | 30,722百万円 |
| 純資産 | 16,726百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 32,000百万円(前年比 -2.6%) / 営業利益 800百万円(前年比 -14.8%) / 経常利益 800百万円(前年比 -24.6%) / 純利益 650百万円(前年比 -22.7%) |
| 年間配当予想 | 22円 → 24円 |
| セグメント別売上高 | 印刷 11,603百万円(前年比 -0.2%)、物販 7,855百万円(前年比 -0.3%)、半導体関連マスク 4,120百万円(前年比 -13.4%)、不動産賃貸 610百万円(前年比 +126.6%) |
| セグメント別利益 | 印刷 234百万円、物販 128百万円、半導体関連マスク 151百万円、不動産賃貸 375百万円 |
| 地域別売上高 | 地域 国内市場 / 当期 21,080百万円 / 前年同期 21,764百万円、地域 海外市場 / 当期 2,195百万円 / 前年同期 2,209百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 202百万円、投資有価証券売却益 8百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 竹田印刷株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年1月23日の取締役会で、タイにTAKEDA PACKAGING(Thailand)CO.,LTD.を設立することを決議。パッケージ及び紙管を製造し、2024年2月下旬の設立を予定している。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 8,781,000株 |
| 期末自己株式数 | 491,921株 |
| 業績の増減要因 | 印刷用紙の値上げが紙媒体需要の縮小を加速させ、社内報・カタログ・チラシ等の商業印刷物が減少。物販では機械販売が苦戦し、利益率の高い自社ブランド製品の販売が伸び悩んだ。半導体関連マスクでは車載向け製品の一部が回復した一方、パソコン・スマートフォン向け製品が低迷した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。印刷用紙の値上げによる紙媒体需要の縮小、商業印刷物の減少、機械販売の苦戦、利益率の高い自社ブランド製品の販売低迷、パソコン・スマートフォン向け半導体関連マスク製品の低迷が挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。