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2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.8%減、営業利益が16.5%減となり、減収減益でした。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

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-16.5
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高23,352百万円前年比 -2.8%進捗 73.0%
営業利益630百万円前年比 -16.5%進捗 78.8%
経常利益738百万円前年比 -13.9%進捗 92.3%
純利益(親会社株主帰属)645百万円前年比 -3.4%進捗 99.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益78.19円
期末の財政状態
総資産30,722百万円
うち純資産 16,726 百万円自己資本比率 54.0%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高印刷 11,603百万円(前年比 -0.2%)、物販 7,855百万円(前年比 -0.3%)、半導体関連マスク 4,120百万円(前年比 -13.4%)、不動産賃貸 610百万円(前年比 +126.6%)
セグメント別利益印刷 234百万円、物販 128百万円、半導体関連マスク 151百万円、不動産賃貸 375百万円
地域別売上高地域 国内市場 / 当期 21,080百万円 / 前年同期 21,764百万円、地域 海外市場 / 当期 2,195百万円 / 前年同期 2,209百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,000百万円(前年比 -2.6%)
営業利益800百万円(前年比 -14.8%)
経常利益800百万円(前年比 -24.6%)
純利益650百万円(前年比 -22.7%)
年間配当予想22円 → 24円
業績の増減要因

印刷用紙の値上げが紙媒体需要の縮小を加速させ、社内報・カタログ・チラシ等の商業印刷物が減少。物販では機械販売が苦戦し、利益率の高い自社ブランド製品の販売が伸び悩んだ。半導体関連マスクでは車載向け製品の一部が回復した一方、パソコン・スマートフォン向け製品が低迷した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 竹田印刷株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年1月23日の取締役会で、タイにTAKEDA PACKAGING(Thailand)CO.,LTD.を設立することを決議。パッケージ及び紙管を製造し、2024年2月下旬の設立を予定している。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 202百万円、投資有価証券売却益 8百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,781,000株
期末自己株式数491,921株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高23,352百万円(前年比 -2.8%)
営業利益630百万円(前年比 -16.5%)
経常利益738百万円(前年比 -13.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益645百万円(前年比 -3.4%)
1株当たり当期純利益78.19円
自己資本比率当期末 54 / 前期末 52.5
総資産30,722百万円
純資産16,726百万円
通期業績予想売上高 32,000百万円(前年比 -2.6%) / 営業利益 800百万円(前年比 -14.8%) / 経常利益 800百万円(前年比 -24.6%) / 純利益 650百万円(前年比 -22.7%)
年間配当予想22円 → 24円
セグメント別売上高印刷 11,603百万円(前年比 -0.2%)、物販 7,855百万円(前年比 -0.3%)、半導体関連マスク 4,120百万円(前年比 -13.4%)、不動産賃貸 610百万円(前年比 +126.6%)
セグメント別利益印刷 234百万円、物販 128百万円、半導体関連マスク 151百万円、不動産賃貸 375百万円
地域別売上高地域 国内市場 / 当期 21,080百万円 / 前年同期 21,764百万円、地域 海外市場 / 当期 2,195百万円 / 前年同期 2,209百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 202百万円、投資有価証券売却益 8百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 竹田印刷株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年1月23日の取締役会で、タイにTAKEDA PACKAGING(Thailand)CO.,LTD.を設立することを決議。パッケージ及び紙管を製造し、2024年2月下旬の設立を予定している。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,781,000株
期末自己株式数491,921株
業績の増減要因印刷用紙の値上げが紙媒体需要の縮小を加速させ、社内報・カタログ・チラシ等の商業印刷物が減少。物販では機械販売が苦戦し、利益率の高い自社ブランド製品の販売が伸び悩んだ。半導体関連マスクでは車載向け製品の一部が回復した一方、パソコン・スマートフォン向け製品が低迷した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

印刷用紙の値上げによる紙媒体需要の縮小、商業印刷物の減少、機械販売の苦戦、利益率の高い自社ブランド製品の販売低迷、パソコン・スマートフォン向け半導体関連マスク製品の低迷が挙げられています。

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