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業績予想の修正7875竹田iPホールディングス情報通信・サービスその他

業績予想の修正及び配当予想の修正(増配・記念配当)に関するお知らせ

2023年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当は普通配当の増額に加えて記念配当を実施し、年間配当予想を18円から22円に引き上げた。

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修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月13日
売上高31,000→32,000百万円
+3.2%
営業利益700→900百万円
+28.6%
経常利益800→1,000百万円
+25.0%
親会社株主に帰属する当期純利益500→700百万円
+40.0%
1株当たり当期純利益60.87→85.22円 銭
+40.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

半導体関連マスク事業が堅調に推移し、社会経済活動の正常化に伴って印刷事業・物販事業の業況も回復傾向となったことから売上高が上振れる見込み。利益面では、増収効果、半導体関連マスク事業の安定収益、印刷事業における高付加価値ワンストップソリューションの提供、物販事業における高利益率自社ブランド製品の販売強化により、前回予想を上回る見込み。

前期実績売上高30,600百万円、営業利益813百万円、経常利益921百万円、親会社株主に帰属する当期純利益758百万円、1株当たり当期純利益92.74円 銭
配当予想の修正期末配当を1株当たり10.00円から14.00円へ修正(普通配当12.00円、記念配当2.00円)。年間配当予想は18.00円から22.00円へ増額。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高31,000百万円 → 32,000百万円(+3.2%)
営業利益700百万円 → 900百万円(+28.6%)
経常利益800百万円 → 1,000百万円(+25.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益500百万円 → 700百万円(+40.0%)
1株当たり当期純利益60.87円 銭 → 85.22円 銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年5月13日
前期実績売上高30,600百万円、営業利益813百万円、経常利益921百万円、親会社株主に帰属する当期純利益758百万円、1株当たり当期純利益92.74円 銭
修正の理由半導体関連マスク事業が堅調に推移し、社会経済活動の正常化に伴って印刷事業・物販事業の業況も回復傾向となったことから売上高が上振れる見込み。利益面では、増収効果、半導体関連マスク事業の安定収益、印刷事業における高付加価値ワンストップソリューションの提供、物販事業における高利益率自社ブランド製品の販売強化により、前回予想を上回る見込み。
配当予想の修正期末配当を1株当たり10.00円から14.00円へ修正(普通配当12.00円、記念配当2.00円)。年間配当予想は18.00円から22.00円へ増額。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体関連マスク事業が堅調に推移し、社会経済活動の正常化により印刷事業・物販事業も回復傾向となったため、売上高が前回予想を上回る見込みとなった。利益面では増収効果、半導体関連マスク事業の安定収益、印刷事業での高付加価値ワンストップソリューションの提供、物販事業での高利益率自社ブランド製品の販売強化が理由とされている。配当については、業績予想の修正に加え、持株会社体制への移行を記念して記念配当を実施する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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