フクビ化学工業(7871)・リスク悪化直近の発生事実(2026-09-30)では「顕在化」
情報流出による影響
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-09-28。直近の記載は2026-09-30。
4記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損236社が書いているテーマ・逆風236社・追い風0社
フクビ化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。88社中12社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「また、不正アクセスやサイバー攻撃等により事業が停止した場合には、売上高の減少、在庫の増加及び損失の発生等により、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
情報流出リスクに加え、不正アクセス・サイバー攻撃による事業停止、売上減少、在庫増加、損失発生をリスク範囲として追加。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、様々な事業活動を通じ、多数の個人情報や機密情報を保有しています。これらの情報については社内規程のもと管理には万全を期しておりますが、万一情報が流出した場合には、社会的信用の失墜や損害賠償請求等により、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
事業等のリスクとして、個人情報・機密情報の流出による信用失墜や損害賠償請求の可能性を初めて独立項目として記載。