フクビ化学工業(7871)・施策再定義
CSE事業部による技術提案営業
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業・製造・開発の連携強化と統括体制整備56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社
フクビ化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「CSE事業(※)主に住宅設備、車輛分野でユーザーからの受注によるOEM製品・ODM製品等を開発・製造・販売しております。」
過去のCSE事業部による技術提案営業が、CSE事業という報告セグメントとして再構成された。CSEを「Customer Satisfaction & Expectation」と定義し、セールスエンジニアリングによる顧客価値提供を説明している。 - FY2017削除有価証券報告書当 filing の業績・経営方針・事業内容にCSE事業部による技術提案営業の明示的な記載は確認できない。
- FY2016初出有価証券報告書
「製造部門と販売部門を統合した「CSE事業部」による技術提案営業が功を奏し、窓枠や自動車分野などで受注が拡大しました。」
製造・販売統合による技術提案営業を明記。