品質問題による製造物責任
FY2016に初出。15回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
- FY2026対処有価証券報告書
「当社の再生木材製品『プラスッド』に関する補償費用を特別損失に計上しており、製品補償費には製品補償引当金繰入額が含まれております。」
プラスッドに関する製品補償費は32百万円、製品補償引当金繰入額は7百万円となり、前期の83百万円・47百万円から減少。 - FY2021再掲有価証券報告書
「品質管理基準を明定し、また、開発工程で厳格な品質管理に努める一方、必要に応じて賠償責任保険を付保していますが、補償金額あるいは補償範囲が、想定の範囲を超えた場合には、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理、開発工程管理、賠償責任保険による製造物責任リスク対応を再確認。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質問題による製造物責任リスクを含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質問題による製造物責任リスクを含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質問題による製造物責任リスクを含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質問題による製造物責任リスクを含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質問題による製造物責任リスクを含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質問題による製造物責任リスクを含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質問題による製造物責任リスクを含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質問題による製造物責任リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないと再確認。 - FY2017再掲有価証券報告書
「品質管理基準を明定し、また、開発工程で厳格な品質管理に努める一方、必要に応じて賠償責任保険を付保しています。」
品質問題・製造物責任リスクと、品質管理・保険による対応を再掲。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質問題による製造物責任リスクを含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと総括。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質問題による製造物責任リスクを含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと総括。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質問題による製造物責任リスクを含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと総括。 - FY2016初出有価証券報告書
「開発製品等が、予期しない品質問題等により大規模な補償問題を引き起こす可能性があると認識しています。」
品質管理基準、開発工程での品質管理、賠償責任保険を対策として記載。