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第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高30,225百万円前年比 +0.5%進捗 72.9%
営業利益1,247百万円前年比 -1.7%進捗 58.8%
経常利益1,592百万円前年比 +1.3%進捗 71.4%
純利益(親会社株主帰属)1,258百万円前年比 +19.5%進捗 80.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益63.62円
期末の財政状態
総資産53,695百万円
うち純資産 38,916 百万円自己資本比率 71.2%前期末比 +2.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
建材事業19,00861.6%-1.9%
CSE事業7,62124.7%+0.2%
精密事業1,3904.5%+12.0%
グローバル事業2,8449.2%+14.6%
セグメント別利益
建材事業2,51979.3%-8.3%
CSE事業40012.6%+76.3%
精密事業2337.3%+103.9%
グローバル事業260.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,460百万円(前年比 +3.7%)
営業利益2,120百万円(前年比 +36.8%)
経常利益2,230百万円(前年比 +18.5%)
純利益1,560百万円(前年比 +6.4%)
年間配当予想26円 → 27円
業績の増減要因
新設住宅着工数の減少により建材事業は減収減益となった一方、断熱事業・環境配慮型商品、光ガイディングバー、車載向け反射防止部材、海外建材ビジネスなどが伸長しました。売上原価の抑制、固定費削減・経費削減が利益を押し上げた一方、デジタル関連費用や賃上げ・IT関連費用の増加が営業利益を圧迫し、為替差益や投資有価証券売却益が経常利益・純利益を押し上げました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付で、工事事業を連結子会社のリフォジュール株式会社へ譲渡し、同社の商号をフクビ・リフォジュールアーキテクツ株式会社へ変更する予定。
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 189百万円、項目 補助金収入 / 金額 3百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 4百万円、項目 製品補償費 / 金額 13百万円
減価償却費1,031百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,688,425株
期末自己株式数895,383株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 30,225百万円(前年比 +0.5%) |
| 営業利益 | 1,247百万円(前年比 -1.7%) |
| 経常利益 | 1,592百万円(前年比 +1.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,258百万円(前年比 +19.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 63.62円 |
| 自己資本比率 | 当期末 71.2 / 前期末 68.7 |
| 総資産 | 53,695百万円 |
| 純資産 | 38,916百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 41,460百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 2,120百万円(前年比 +36.8%) / 経常利益 2,230百万円(前年比 +18.5%) / 純利益 1,560百万円(前年比 +6.4%) |
| 年間配当予想 | 26円 → 27円 |
| セグメント別売上高 | セグメント 建材事業 / 売上高 19,008百万円 / 前年同期比 -1.9百万円、セグメント CSE事業 / 売上高 7,621百万円 / 前年同期比 0.2百万円、セグメント 精密事業 / 売上高 1,390百万円 / 前年同期比 12百万円、セグメント グローバル事業 / 売上高 2,844百万円 / 前年同期比 14.6百万円 |
| セグメント別利益 | セグメント 建材事業 / セグメント利益 2,519百万円 / 前年同期比 -8.3百万円、セグメント CSE事業 / セグメント利益 400百万円 / 前年同期比 76.3百万円、セグメント 精密事業 / セグメント利益 233百万円 / 前年同期比 103.9百万円、セグメント グローバル事業 / セグメント利益 26百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 減価償却費 | 1,031百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 189百万円、項目 補助金収入 / 金額 3百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 4百万円、項目 製品補償費 / 金額 13百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年4月1日付で、工事事業を連結子会社のリフォジュール株式会社へ譲渡し、同社の商号をフクビ・リフォジュールアーキテクツ株式会社へ変更する予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 20,688,425株 |
| 期末自己株式数 | 895,383株 |
| 業績の増減要因 | 新設住宅着工数の減少により建材事業は減収減益となった一方、断熱事業・環境配慮型商品、光ガイディングバー、車載向け反射防止部材、海外建材ビジネスなどが伸長しました。売上原価の抑制、固定費削減・経費削減が利益を押し上げた一方、デジタル関連費用や賃上げ・IT関連費用の増加が営業利益を圧迫し、為替差益や投資有価証券売却益が経常利益・純利益を押し上げました。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上原価を抑えたことで売上総利益は増加しましたが、デジタル関連費用や賃上げ・IT関連費用など固定費の増加が営業利益を圧迫しました。一方、為替差益等により経常利益が増加し、投資有価証券売却益等の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益が増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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