読む価値
59注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.6
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日~2025年3月31日連結日本基準売上高39,973百万円前年比 +0.6%
営業利益1,550百万円前年比 -11.6%
経常利益1,882百万円前年比 -11.1%
純利益(親会社株主帰属)1,466百万円前年比 -14.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益73円80銭
売上高営業利益率3.9%
期末の財政状態
総資産53,237百万円
うち純資産 37,520 百万円自己資本比率 68.7%前期末比 +1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,435
投資-381
財務-1,151
純増減+2,903
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,184百万円
セグメント別売上高建材事業 25,932百万円、CSE事業 10,059百万円、精密事業 1,593百万円、グローバル事業 3,462百万円、その他 109百万円
セグメント別利益建材事業 3,577百万円、CSE事業 326百万円、精密事業 157百万円、グローバル事業 -122百万円、その他 -311百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,460百万円(前年比 +3.7%)
営業利益2,120百万円(前年比 +36.8%)
経常利益2,230百万円(前年比 +18.5%)
純利益1,560百万円(前年比 +6.4%)
年間配当予想26円 → 26円(0.0%)
配当性向2025年3月期35.2%(2026年3月期予想32.4%)
業績の増減要因
断熱関連製品が好調に推移し、自動車関連分野では高付加価値の技術提案やスペックイン活動が奏功した。住宅関連分野以外の復調と新規分野の開拓も売上増に寄与した。一方、新基幹システム導入後の棚卸資産再評価により一時的な費用を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社。重要な変更は無
重要な後発事象2025年4月9日にリフォジュール株式会社の株式追加取得を決議し、2025年4月10日に株式会社八木熊保有分を取得して完全子会社化。取得原価は280百万円。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 231百万円、補助金収入 22百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円、固定資産売却損 0百万円、投資有価証券売却損 18百万円、固定資産圧縮損 21百万円、製品補償費 83百万円、その他 0百万円
減価償却費1,343百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(銀行・証券会社向け)
期末発行済株式数20,688,425株
期末自己株式数964,283株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日~2025年3月31日 |
| 売上高 | 39,973百万円(前年比 +0.6%) |
| 営業利益 | 1,550百万円(前年比 -11.6%) |
| 経常利益 | 1,882百万円(前年比 -11.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,466百万円(前年比 -14.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 73円80銭 |
| 売上高営業利益率 | 3.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 68.7% / 前期末 67.2% |
| 総資産 | 53,237百万円 |
| 純資産 | 37,520百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,435百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -381百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,151百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,184百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 41,460百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 2,120百万円(前年比 +36.8%) / 経常利益 2,230百万円(前年比 +18.5%) / 純利益 1,560百万円(前年比 +6.4%) |
| 年間配当予想 | 26円 → 26円(0.0%) |
| 配当性向 | 2025年3月期35.2%(2026年3月期予想32.4%) |
| セグメント別売上高 | 建材事業 25,932百万円、CSE事業 10,059百万円、精密事業 1,593百万円、グローバル事業 3,462百万円、その他 109百万円 |
| セグメント別利益 | 建材事業 3,577百万円、CSE事業 326百万円、精密事業 157百万円、グローバル事業 -122百万円、その他 -311百万円 |
| 減価償却費 | 1,343百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 231百万円、補助金収入 22百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円、固定資産売却損 0百万円、投資有価証券売却損 18百万円、固定資産圧縮損 21百万円、製品補償費 83百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社・除外0社。重要な変更は無 |
| 重要な後発事象 | 2025年4月9日にリフォジュール株式会社の株式追加取得を決議し、2025年4月10日に株式会社八木熊保有分を取得して完全子会社化。取得原価は280百万円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(銀行・証券会社向け) |
| 期末発行済株式数 | 20,688,425株 |
| 期末自己株式数 | 964,283株 |
| 業績の増減要因 | 断熱関連製品が好調に推移し、自動車関連分野では高付加価値の技術提案やスペックイン活動が奏功した。住宅関連分野以外の復調と新規分野の開拓も売上増に寄与した。一方、新基幹システム導入後の棚卸資産再評価により一時的な費用を計上した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。断熱関連製品の伸長、住宅関連分野以外の復調、新規分野の開拓により増収となりました。一方、棚卸資産の評価方法変更による売上原価225百万円の増加や、製品補償費83百万円を計上しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。