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その他開示7871フクビ化学工業素材・化学

積水ハウス、エスエスピーとの日本初「塩ビクロス」アップサイクル内装壁面建材の共同開発に関するお知らせ

フクビ化学工業、積水ハウス、エスエスピーの3社が、廃棄が難しい塩ビクロスを原料にしたリブ柄の内装壁面建材を共同開発した。2024年4月の商品化を目標に、戸建住宅や集合住宅への採用を進める。

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発表された内容

塩ビクロスのアップサイクル内装壁面建材
適用分野(この発表が対象とする用途)
戸建住宅の新築・リフォーム集合住宅の新築・リフォーム
提供開始日2024年4月(商品化目標、予定)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

鉄骨住宅(145㎡)1棟あたりの廃棄物を、1999年当時の約3tから現在はおよそ半分程度まで削減

相手先と当社の関係
フクビ化学工業7871
当社との関係

積水ハウス株式会社およびエスエスピー株式会社と共同開発する関係。積水ハウスは廃材の分別・原材料化に関わり、エスエスピーは混錬技術を提供し、フクビ化学工業は異形押出成形を担う。

相手先積水ハウス株式会社エスエスピー株式会社

積水ハウスはゼロエミッション活動拠点として全国23か所の資源循環センターを設置している。エスエスピーは本件で塩ビクロスの混錬技術を担う。所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。

拠点(この発表が示した場所)

積水ハウスの資源循環センター(全国23か所、所在地の詳細は非開示)

全国23か所(2023年6月時点)
提供価格

価格を抑えることが可能と記載されているが、具体的な価格・料金体系は非開示

会社は契約金額・業績への影響には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

フクビ化学工業株式会社調べ(日本初)

日本壁装協会 2021年開示資料

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名塩ビクロスのアップサイクル内装壁面建材
相手先積水ハウス株式会社、エスエスピー株式会社
相手先の概要積水ハウスはゼロエミッション活動拠点として全国23か所の資源循環センターを設置している。エスエスピーは本件で塩ビクロスの混錬技術を担う。所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。
当社との関係積水ハウス株式会社およびエスエスピー株式会社と共同開発する関係。積水ハウスは廃材の分別・原材料化に関わり、エスエスピーは混錬技術を提供し、フクビ化学工業は異形押出成形を担う。
提供価格価格を抑えることが可能と記載されているが、具体的な価格・料金体系は非開示
提供開始日2024年4月(商品化目標、予定)
適用分野戸建住宅の新築・リフォーム、集合住宅の新築・リフォーム
拠点所在地積水ハウスの資源循環センター(全国23か所、所在地の詳細は非開示)
拠点の規模全国23か所(2023年6月時点)
定量的な効果鉄骨住宅(145㎡)1棟あたりの廃棄物を、1999年当時の約3tから現在はおよそ半分程度まで削減
出典フクビ化学工業株式会社調べ(日本初)、日本壁装協会 2021年開示資料
この書類が述べていない項目(7件)
契約金額契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

塩ビクロスの処理課題を解決し、リサイクルを促進するため。建設廃棄物の削減と有効活用を通じて、住宅・建設業界で資源循環型モデルを形成し、サーキュラーエコノミーを推進するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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