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決算7871フクビ化学工業素材・化学

令和5年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比10.0%増、営業利益は3.1%増となり、経常利益と純利益も増加した。また、中間配当を7.50円から9.00円に引き上げ、年間配当予想を17.50円から19.00円に増額した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)令和4年4月1日〜令和4年9月30日連結日本基準
売上高19,355百万円前年比 +10.0%進捗 50.3%
営業利益508百万円前年比 +3.1%進捗 36.3%
経常利益758百万円前年比 +21.6%進捗 46.2%
純利益(親会社株主帰属)599百万円前年比 +45.3%進捗 52.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29.30円
期末の財政状態
総資産49,723百万円
うち純資産 33,660 百万円自己資本比率 66.2%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+101
投資-293
財務-433
純増減-625

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,851百万円
セグメント別売上高
建築資材事業14,71876.0%+9.5%
産業資材事業4,63724.0%+11.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,500百万円(前年比 +4.8%)
営業利益1,400百万円(前年比 +10.2%)
経常利益1,640百万円(前年比 +0.9%)
純利益1,150百万円(前年比 +1.2%)
年間配当予想17.50円 → 19.00円
業績の増減要因

建築資材では製品提案の強化や新市場向け販売により外装建材、内装建材、床関連材などが増収。産業資材では住宅設備部材のリフォーム需要や値上げ前の駆け込み需要、物流資材ブランド「フォークガード」の伸長が寄与。利益面では、採算を意識した活動と販売費及び一般管理費の売上比抑制により営業利益を確保した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 1百万円、退職給付信託資産返還益 189百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費626百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(銀行・証券会社向け)
期末発行済株式数20,688,425株
期末自己株式数205,060株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和4年4月1日〜令和4年9月30日
売上高19,355百万円(前年比 +10.0%)
営業利益508百万円(前年比 +3.1%)
経常利益758百万円(前年比 +21.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益599百万円(前年比 +45.3%)
1株当たり当期純利益29.30円
自己資本比率当期末 66.2% / 前期末 66.0%
総資産49,723百万円
純資産33,660百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー101百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-293百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-433百万円
現金及び現金同等物期末残高11,851百万円
通期業績予想売上高 38,500百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 1,400百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 1,640百万円(前年比 +0.9%) / 純利益 1,150百万円(前年比 +1.2%)
年間配当予想17.50円 → 19.00円
セグメント別売上高セグメント 建築資材事業 / 売上高 14,718百万円 / 前年同期比 9.5、セグメント 産業資材事業 / 売上高 4,637百万円 / 前年同期比 11.6
減価償却費626百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 1百万円、退職給付信託資産返還益 189百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(銀行・証券会社向け)
期末発行済株式数20,688,425株
期末自己株式数205,060株
業績の増減要因建築資材では製品提案の強化や新市場向け販売により外装建材、内装建材、床関連材などが増収。産業資材では住宅設備部材のリフォーム需要や値上げ前の駆け込み需要、物流資材ブランド「フォークガード」の伸長が寄与。利益面では、採算を意識した活動と販売費及び一般管理費の売上比抑制により営業利益を確保した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建築資材では「プラスッド」「バスパネル」などが好調に推移し、製品提案やデジタルマーケティングを強化した。利益面では、原材料高の逆風下で採算を意識した活動、販売費及び一般管理費の売上比抑制、戦略的なプライシングや原価低減に取り組んだ。経常利益には為替差益1億36百万円、純利益には退職給付信託資産返還益1億89百万円も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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