広済堂ホールディングス(7868)・施策前進
第三者割当増資等による約75億円調達と3事業投資・借入金返済
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公募・第三者割当(海外募集を含む)による成長投資・資本増強資金の調達57社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「2022年1月に第三者割当増資を実行しており、同年2月には葬祭セグメント成長拡大戦略の一環として葬儀業進出を決定し」
第三者割当増資を2022年1月に実行し、調達資金を含む成長投資・財務基盤強化の段階から、葬祭セグメントの葬儀業進出へ具体的に進めている。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「さらに、企業価値の向上のため策定した新たな投資計画の実施、及び安定的な財務基盤の確保のため、2021年12月10日の取締役会決議に基づき、2022年1月31日に約75億円の第三者割当増資を実施しております。/①情報ソリューション事業への事業投資資金 ②人材事業への事業投資資金 ③葬祭事業への事業投資資金 ④借入金の返済」
新たな投資計画と財務基盤の安定化を目的に、2022年1月31日に約75億円の第三者割当増資等を実施したと記載している。資金使途は情報ソリューション、人材、葬祭の3事業への投資と借入金返済で、事業投資は2022年2月から2023年3月、借入金返済は2022年2月から2027年3月を支出予定時期としている。