広済堂ホールディングス(7868)・方針再定義
社会貢献と進取の精神を軸とする企業理念
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社会貢献と顧客・社会に価値を提供する経営理念・ミッション102社が書いているテーマ・逆風0社・追い風104社
広済堂ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「廣済堂グループは、1949年に印刷会社として創業以来、社名にある「廣済」(広く社会に貢献する)を経営理念として、印刷、ITサービス、人材サービス、葬祭などの各事業を通じ、“人生100年を様々な場面でサポートする廣済堂グループ”となることを目指しております。」
従来の社会貢献を軸とする企業理念を、「人生100年を様々な場面でサポートする」グループ像として表現し直している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「廣済堂グループは、1949年(昭和24年)に印刷会社として創業以来、社名にある「廣済」(広く社会に貢献する)を経営理念として、印刷、IT、人材、出版、葬祭などの各事業を通じ、社会の発展と人々の豊かな暮らし創りの担い手として、信頼される企業グループを目指しております。」
社会貢献を意味する社名を経営理念とし、複数事業を通じて信頼される企業グループを目指す姿勢を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「社名にある「廣済」(広く社会に貢献する)を経営理念として、印刷、IT、人材、出版、葬祭などの各事業を通じ、社会の発展と人々の豊かな暮らし創りの担い手として、信頼される企業グループを目指しております。」
複数事業を通じた社会貢献と、顧客・生活者のニーズの一歩先を読む「進取の精神」を理念として掲げている。