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広済堂ホールディングス(7868)・事実公開買付関連費用の計上

MBOによる完全子会社化・上場廃止を前提とする公開買付けへの賛同

FY2019-Q3に初出。。直近の記載はFY2020-Q1。

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前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY2020-Q12019: 32019
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1公開買付関連費用の計上有価証券報告書

    「公開買付関連費用 - 35」

    第1四半期の特別損失として公開買付関連費用35百万円を計上している。
  2. FY2019対抗公開買付けを含む買収手続の進展有価証券報告書

    「当期の配当金につきましては、2019年1月17日公表のMBO公開買付け及び2019年3月8日公表の対抗公開買付けを同様の条件の下で比較できるようにするため、誠に遺憾ではありますが無配とさせていただきます。」

    前四半期に記載されたMBO公開買付けに加え、2019年3月8日公表の対抗公開買付けにも言及しており、買収手続が複数の公開買付けの比較を伴う状況に進展した。
  3. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、平成31 年1月17日開催の取締役会において、以下のとおり、いわゆるマネジメント・バイアウト(MBO)(注)の一環として行われる株式会社BCJ-34(以下「公開買付者」といいます。)による当社の普通株式(以下「当社株式」といいます。)に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)に関して、賛同する意見を表明すること、また、当社の株主の皆様に対しては、本公開買付けへの応募を推奨することを決議いたしました。なお、当該取締役会決議は、公開買付者が本公開買付け及びその後の一連の手続により当社を完全子会社とすることを企図していること、並びに当社株式が上場廃止となる予定であることを前提として行われたものです。」

    平成31年1月17日の取締役会で、株式会社BCJ-34によるMBOの一環としての公開買付けへの賛同と株主への応募推奨を決議した。買付価格は1株610円、買付期間は平成31年1月18日から3月1日までの30営業日、買付予定数の下限は16,609,000株(所有割合66.67%)であり、完全子会社化と上場廃止を予定している。
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