広済堂ホールディングス(7868)・リスク対処
廣済堂出版の債務超過と債務保証損失へのエクスポージャー
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2020-Q2。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の債務超過・財務悪化リスク42社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2対処有価証券報告書
「2019年9月において、株式会社廣済堂出版は全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。」
債務超過会社として開示されていた株式会社廣済堂出版について、全株式を譲渡し連結範囲から除外したと記載している。従来の連結上のエクスポージャーは縮小したが、過去に記載された保証の解消については本文で明示していない。 - FY2019悪化有価証券報告書
「㈱廣済堂出版(△651百万円)は、債務超過会社であります。」
廣済堂出版の債務超過額が前年度の504百万円から651百万円へ拡大した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「㈱廣済堂出版(504百万円)は、債務超過会社であります。」
廣済堂出版の債務超過額が前年度の302百万円から504百万円へ増加している。 - FY2017初出有価証券報告書
「㈱廣済堂出版(302百万円)は、債務超過会社であります。下記の会社の金融機関等からの社債及び借入等について保証を行っております。㈱廣済堂出版 524百万円」
廣済堂出版について302百万円の債務超過を開示し、同社の社債・借入等524百万円に対する保証も記載している。