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広済堂ホールディングス(7868)・リスク対処

その他セグメントの事業計画未達と減損損失

FY2018-Q3に初出。9回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021-Q2。

9記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q3その他FY2018 – FY2020-Q32018: 220182019: 420192020: 32020
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その他事業の固定資産減損損失8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「唯一のゴルフ場所有会社「株式会社トムソンナショナルカントリー倶楽部」の株式を2020年6月8日付で譲渡し、当セグメントを構成する事業が無くなりましたので、当第2四半期より記載しておりません。」

    計画未達や減損損失が記載されていたその他セグメントについて、ゴルフ場所有会社の譲渡後に構成事業がなくなり、セグメント自体の記載がなくなった。
  2. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当社は、当セグメントで所有管理しておりました唯一のゴルフ場所有会社「株式会社トムソンナショナルカントリー倶楽部」の株式を2020年6月8日付で譲渡しております。」

    計画未達や減損損失が記載されていたその他セグメントについて、唯一のゴルフ場所有会社の株式を譲渡し、当該事業に対する保有・管理を縮小した。
  3. FY2020-Q3利益消失有価証券報告書

    「その他セグメントにおきましては、売上高14百万円(前年同四半期比31.3%増)、セグメント損失0百万円(前年同四半期セグメント利益3百万円)となりました。」

    その他セグメントは増収となった一方、前年同期の3百万円の利益から損失0百万円となった。
  4. FY2020-Q2利益減少を伴う継続有価証券報告書

    「その他セグメントにおきましては、売上高12百万円(前年同四半期比25.3%増)、セグメント利益1百万円(同67.4%減)となりました。」

    その他セグメントは前年同期の4百万円から1百万円へセグメント利益が減少した一方、売上高は25.3%増加した。
  5. FY2020-Q1セグメント損益の悪化有価証券報告書

    「その他セグメントにおきましては、売上高1百万円(前年同四半期比82.2%減)、セグメント損失3百万円(前年同四半期セグメント利益5百万円)となりました。」

    その他セグメントは前年同期の5百万円の利益から3百万円の損失に転じ、売上高も82.2%減少した。
  6. FY2019セグメント損益改善有価証券報告書

    「その他セグメントにおきましては、売上高は12百万円(前年同期比108.1%増)、セグメント利益2百万円(前年同期セグメント損失4百万円)となりました。」

    その他セグメントは前年同期の4百万円の損失から2百万円の利益に転じた。前年度に計上した計画未達に伴う減損損失について、明示的な撤回はない。
  7. FY2019-Q3セグメント損益改善有価証券報告書

    「その他セグメントにおきましては、売上高11百万円(前年同四半期比146.7%増)、セグメント利益3百万円(前年同四半期セグメント損失3百万円)となりました。」

    その他セグメントは前年同期のセグメント損失3百万円から、当四半期累計では3百万円のセグメント利益に転じた。ただし、過去に計上した減損損失や事業計画見直しについての明示的な撤回はない。
  8. FY2018年度内容確定有価証券報告書

    「当社グループにおいて、業績が当初想定していた事業計画を下回って推移していることから新たに事業計画を見直した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0.6%で割り引いて算定しております。」

    その他セグメントの計画未達を受けた減損について、ゴルフ場のコース勘定351百万円、立木15百万円、合計367百万円の内訳と割引率0.6%を通期で開示している。
  9. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他セグメントにおいて、業績が当初想定していた事業計画を下回って推移していることから新たに事業計画を見直した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において367百万円であります。」

    その他セグメントで業績が当初計画を下回り、事業計画の見直しと帳簿価額の減額が実施された。減損損失367百万円を計上しており、計画未達リスクが実際の損失として現れている。
一緒に動いた変遷

「第3次中期経営計画に向けた全社的な経営改革」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1第3次中期経営計画に向けた全社的な経営改革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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