都内斎場運営におけるリーディングカンパニーとしての責務
FY2016に初出。。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026死亡者数減少による火葬件数・付随収益の減少有価証券報告書
「当期は前年比で死亡者数が減少し、東京都23区外や他県からの流入が大幅に減少したことにより火葬件数が前期から大幅に減少いたしました。」
死亡者数と域外流入の減少により火葬件数が大幅に減少し、葬祭公益セグメントは売上高54億28百万円、セグメント利益11億91百万円となった。 - FY2026-H1死亡者数減少による火葬件数減少下の増益有価証券報告書
「当中間連結会計期間の火葬件数は特に夏場に伸び悩み前年同期比で減少し減収となりました。収益面では第1四半期の増収要因となりました前年6月の火葬料金値上げ効果が残り上期では増益となった一方、第2四半期連結会計期間では僅かに減益となっております。」
火葬件数は夏場を中心に前年同期比で減少した一方、前年6月の火葬料金値上げ効果と労務費・一般経費の減少により、上期では増益となった。 - FY2025火葬件数増加・価格転嫁による増収増益有価証券報告書
「当期は前年比で死亡者数が増加し火葬件数も前期から増加いたしました。上昇コストを価格転嫁するため、2024年6月より火葬料を値上げすると共に燃料サーチャージ制度を廃止いたしました。」
火葬件数の増加と火葬料の値上げ・燃料サーチャージ廃止による価格転嫁により、葬祭公益セグメントは売上高59億86百万円、利益12億49百万円となった。 - FY2025-H1火葬件数増加・効率化による増益有価証券報告書
「当中間期につきましては、引き続き火葬件数は前年同期比で増加いたしました。コスト面では主に労務費が増加した一方、事業効率化に勤め一般経費を削減しました。その結果、セグメント売上高は26億29百万円(前年同期比4.6%増)、セグメント利益は3億29百万円(同45.7%増)となりました。」
火葬件数の増加に加え、労務費上昇下で事業効率化と一般経費削減を進め、葬祭公益セグメントは増収増益となった。 - FY2024火葬件数減少下の料金施策・増益有価証券報告書
「当期は冬期の気温が比較的温暖に推移し、前年比で死亡者数が減少、火葬件数も前期から減少いたしました。他方、円安やインフレの影響によりガス・電気料金の高止まりが継続いたしました。これらに対処すべくステークホルダーのご理解の下、燃料費特別付加火葬料の設定継続や繁忙期の友引営業実施等、安定継続したサービス提供のため必要な施策を講じてまいりました。」
東京都23区内の死亡者数減少により火葬件数が減少し、燃料費高止まりも続いた一方、燃料費特別付加火葬料や友引営業等の施策を継続した。葬祭公益セグメントは減収ながら増益となった。 - FY2024-Q3火葬件数減少・燃料付加料金継続有価証券報告書
「前年同期比で東京都内23区内の死亡者数が減少したことにより、火葬取り扱い件数は減少しました。一方で、火葬の主な燃料であるガス・電気料金が高騰している昨今において、安定的な火葬場運営のため、昨年6月より通常の火葬料金とは別に燃料費特別付加火葬料を徴収しております。」
23区内の死亡者数減少により火葬取扱い件数は減少した一方、ガス・電気料金高騰への対応として燃料費特別付加火葬料の徴収を継続している。 - FY2024-Q2火葬件数減少・燃料付加料金による増収有価証券報告書
「火葬取り扱い件数については、前年同期比で東京都内23区内の死亡者数が減少したことにより、火葬取り扱い件数は減少しました。一方で、火葬の主な燃料であるガス・電気料金が高騰している昨今において、安定的な火葬場運営のため、昨年6月より通常の火葬料金とは別に燃料費特別付加火葬料を徴収しております」
火葬件数は23区内の死亡者数減少により減少した一方、ガス・電気料金高騰への対応として燃料費特別付加火葬料を徴収している。 - FY2024-Q1参列者・式場利用回復による葬祭収益増加有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症が5類に移行したことにより、前年同期比で参列者数および式場利用件数が増加しました。これに伴い斎場で提供する菓子飲料が前年同期比で回復し、加えて葬儀事業においては葬儀単価が向上しました。」
新型コロナウイルス感染症の5類移行後、参列者数・式場利用件数・菓子飲料売上が回復し、葬儀単価も向上したと記載している。 - FY2023-Q3葬儀参列者増加による葬祭増収増益有価証券報告書
「変異株対応ワクチンの普及等により新型コロナウイルス感染症への懸念が一段と後退したことから、葬儀参列者が大幅に増加いたしました。その結果、式場や休憩室への来場者が増加し、飲食等の周辺事業も前年比で増収増益となりました。」
新型コロナウイルスへの懸念後退を背景に葬儀参列者・来場者が増加し、式場、休憩室、飲食等の周辺事業が前年同期比で増収増益となった。 - FY2023-Q2来場者増加による葬祭全領域の増収増益有価証券報告書
「葬祭セグメントでは、火葬件数の増加や、コロナ禍による昨年度までの社会活動の自粛ムードが改善し来場者数が増加したことや葬儀事業の順調な滑り出し等により、東京博善株式会社が営む総合斎場運営事業の全事業領域において前年同期比で増収増益となりました。」
コロナ禍による自粛ムードの改善、来場者数・火葬件数の増加、葬儀事業の開始により、東京博善の総合斎場運営事業の全領域で増収増益となった。 - FY2023-Q1来場者回復による葬祭増収増益有価証券報告書
「火葬件数の増加や、コロナ禍による昨年度までの社会活動の自粛ムードが改善し来場者数が増加したこと等により、東京博善株式会社が営む火葬事業における全ての事業領域において前年同期比で増収増益となりました。」
都内6斎場を基盤とする葬祭事業について、火葬件数と来場者数の増加により、火葬事業の全領域で前年同期比の増収増益となった。 - FY2022葬祭セグメントの増収増益有価証券報告書
「しかし、業務の効率化や修繕費用の見直し、友引日営業の実施などにより火葬件数及び式場利用率が向上し、前連結会計年度に比べ増収増益となりました。」
都内6カ所の斎場運営という構造を維持しつつ、火葬件数・式場利用率の向上により葬祭セグメントが増収増益となった。 - FY2022-Q3火葬件数・料金改定・友引営業による増収増益の継続有価証券報告書
「葬祭事業では、式場利用や火葬中の休憩室の利用、菓子飲料等の売上は、第2四半期に引き続き新型コロナウイルス感染拡大の影響からの回復が遅れておりますが、火葬取扱い件数の増加、火葬料金の価格改定及び友引営業による稼働日の増加等により、セグメント売上高は66億76百万円(前年同四半期比12.5%増)、セグメント利益は20億77百万円(同28.1%増)となりました。」
式場等の利用回復が遅れる一方、火葬取扱い件数の増加、火葬料金改定、友引営業による稼働日増加により、葬祭セグメントの増収・増益が第3四半期累計でも続いている。 - FY2022-Q2火葬件数・料金改定・友引営業による増収増益有価証券報告書
「葬祭事業では、式場利用や火葬中の休憩室の利用、菓子飲料等の売上は、第1四半期に引き続き新型コロナウイルス感染拡大の影響からの回復が遅れておりますが、火葬取扱い件数の増加、火葬料金の価格改定及び友引営業による稼働日増加等により、売上高は42億61百万円(前年同四半期比14.4%増)、セグメント利益につきましては12億32百万円(同36.4%増)となりました。」
式場・休憩室等の利用回復が遅れる一方、火葬取扱い件数の増加、火葬料金改定、友引営業による稼働日増加により、葬祭セグメントは増収・増益となった。 - FY2022-Q1火葬件数・料金改定等による葬祭収益回復有価証券報告書
「式場利用や火葬中の休憩室の利用、菓子飲料等の売上においてコロナ禍からの回復が遅れておりますが、火葬取扱い件数は増加、火葬料金値上げや友引営業などの貢献により、売上高は21億33百万円(前年同四半期比19.3%増)、セグメント利益につきましては5億97百万円(同57.4%増)となりました。」
コロナ禍による式場等の利用回復の遅れが続く一方、火葬取扱い件数の増加、火葬料金値上げ、友引営業により葬祭セグメントは増収・増益となった。 - FY2021-Q3コロナ禍の葬祭収益減少継続有価証券報告書
「当セグメントでは、火葬取扱い件数は前期に比べ増加傾向にありますが、コロナ禍の影響により葬儀の簡素化、来場者の減少傾向が顕著になり、式場利用の単価下落や火葬中の休憩室の利用率減少、菓子飲料等の売上減少等が継続しました。」
火葬取扱い件数は増加傾向だった一方、コロナ禍による葬儀の簡素化、来場者・休憩室利用の減少、単価下落等が継続した。葬祭セグメントは売上高59億36百万円、セグメント利益16億21百万円となった。 - FY2021-Q2コロナ禍の葬祭収益減少継続有価証券報告書
「当セグメントでは、火葬取扱い件数は堅調に推移したものの、葬儀の簡素化傾向が続く中、コロナ禍の影響で来場者数が減少し、大型式場や休憩室利用が減少し、式場利用料や菓子飲料等の売上高が大幅に減少しました。」
火葬取扱い件数は堅調だった一方、葬儀の簡素化とコロナ禍による来場者数・施設利用の減少により、葬祭収益が減少した。 - FY2021-Q1新型コロナウイルス影響による葬祭収益減少有価証券報告書
「火葬取扱い件数は例年と同水準で推移したものの、葬儀の簡素化傾向が続いており、また、新型コロナウイルス感染拡大の影響及び、感染拡大防止策として葬儀への参列者数を制限したことも影響し、式場利用や菓子飲料等の売上高が大幅に減少しました」
火葬取扱い件数は例年並みだった一方、葬儀の簡素化と新型コロナウイルス感染拡大、参列者数制限により式場利用等の売上が大幅に減少した。 - FY2020-Q3火葬取扱い件数増加・経費圧縮下の減益有価証券報告書
「葬祭セグメントにおきましては、葬儀の簡素化、低廉化志向による単価下落傾向は継続していますが、売上高は火葬取扱い件数の増加により売上高64億70百万円(前年同四半期比1.4%増)となり、経費圧縮に努めたものの、セグメント利益は18億90百万円(同1.2%減)となりました。」
火葬取扱い件数の増加により増収となった一方、経費圧縮に努めてもセグメント利益は前年同期比1.2%減となった。 - FY2020-Q2火葬取扱い件数増加による増収・増益有価証券報告書
「葬祭セグメントにおきましては、葬儀の簡素化、低廉化志向による単価下落傾向は依然として続いておりますが、火葬取扱い件数の増加により、売上高41億69百万円(前年同四半期比1.3%増)、セグメント利益11億76百万円(同2.4%増)となりました。」
火葬取扱い件数の増加が、葬祭セグメントの増収・増益要因として引き続き記載されている。 - FY2020-Q1火葬取扱い件数増加による増収有価証券報告書
「葬祭セグメントにおきましては、葬儀の簡素化等は続いておりますが、火葬取扱い件数の増加により、売上高20億89百万円(前年同四半期比2.1%増)、セグメント利益6億15百万円(同1.1%増)となりました。」
火葬取扱い件数の増加が葬祭セグメントの増収・増益要因として記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「都内に6カ所の斎場を運営し、東京都23区の死亡人口の70%を超える火葬を取り扱うリーディングカンパニーとしての責務の遂行」
葬祭事業について、都内6斎場と23区死亡人口の70%超の火葬取扱いを構造的な事業規模として記載している。