Komori
株式の発行・処分7868広済堂ホールディングス情報通信・サービスその他

譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ

取締役2名に対し、譲渡制限付株式報酬として普通株式6,600株を新たに発行することを決議した。払込期日は2026年7月29日で、1株543円で発行する。

読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6600
株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての新株式発行

誰に、どれだけ出るか6,600株

普通株式6,600株(新株)

取締役(社外取締役を除く)2名6,600株

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき543円
発行価額の総額3,583,800円
調達する資金の額
払込金額の総額3,583,800円、差引手取概算額は非開示
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計3,583,800円(年額の報酬枠は10百万円以内)
既存の株式数と、増える分
+0.00%増える割合
164,340,045株164,346,645株

0.004%(2026年3月31日現在の発行済株式総数164,340,045株に対して)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2026年7月29日(払込期日)から当社の取締役を退任する日まで
譲渡制限の解除条件
対象取締役が、払込期日の直前の当社定時株主総会の日から翌年に開催される当社定時株主総会の日までの本役務提供期間の間、継続して当社の取締役の地位にあること。死亡その他当社の取締役会が正当と認める理由で退任した場合は、在任月数に応じた株式数について解除する。
無償取得の事由
譲渡制限期間の満了時において譲渡制限が解除されていない本割当株式を、当社が当然に無償で取得する。
対象者の区分と人数
取締役2名(社外取締役を除く)、割当株数6,600株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない。譲渡制限期間は2026年7月29日から当社の取締役を退任する日まで。
払込期日
2026年7月29日
払込金額の算定根拠
2026年6月26日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所における普通株式の終値543円。ディスカウント率・プレミアム率は非開示。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての新株式発行
発行・処分する株式数普通株式6,600株(新株)
発行価額・処分価額1株につき543円
発行価額の総額3,583,800円
調達する資金の額払込金額の総額3,583,800円、差引手取概算額は非開示
払込期日2026年7月29日
割当予定先名称 取締役(社外取締役を除く)2名 / 株数 6,600株
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない。譲渡制限期間は2026年7月29日から当社の取締役を退任する日まで。
希薄化率0.004%(2026年3月31日現在の発行済株式総数164,340,045株に対して)
発行済株式総数164,340,045株 → 164,346,645株(0.004%)
払込金額の算定根拠2026年6月26日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所における普通株式の終値543円。ディスカウント率・プレミアム率は非開示。
譲渡制限期間2026年7月29日(払込期日)から当社の取締役を退任する日まで
譲渡制限の解除条件対象取締役が、払込期日の直前の当社定時株主総会の日から翌年に開催される当社定時株主総会の日までの本役務提供期間の間、継続して当社の取締役の地位にあること。死亡その他当社の取締役会が正当と認める理由で退任した場合は、在任月数に応じた株式数について解除する。
無償取得の事由譲渡制限期間の満了時において譲渡制限が解除されていない本割当株式を、当社が当然に無償で取得する。
対象者の区分と人数取締役2名(社外取締役を除く)、割当株数6,600株
株式報酬の総額金銭報酬債権合計3,583,800円(年額の報酬枠は10百万円以内)
この書類が述べていない項目(12件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

取締役に中長期的な企業価値・株主価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与し、株主との価値共有を進めるため。また、本制度の目的、当社の業績、各対象取締役の職責の範囲その他諸般の事情を勘案したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ|広済堂ホールディングス(7868)の適時開示 | Komori