商品開発における安全品質の確保とVE活動
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-09-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-09-15前進役員の異動
「安全、品質、生産技術およびサプライチェーンマネジメントに関する機能を統合し、「プロダクトオペレーションズグループ」として、商品の安全性・品質の向上および安定供給を、グループ一体(ONE TAKARATOMY)で担う統括体制へ再編し、プロダクトオペレーション機能の高度化を図ります。」
安全品質に加えて生産技術とサプライチェーンマネジメントを統合し、安定供給を含むグループ横断の統括体制へ具体化した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「なお、商品開発においては、厳格な独自の社内基準のもと自社検査体制を充実させ、商品の品質向上とお客様の安全確保を最優先する商品開発を進めるとともに、商品の企画開発段階から機能とコストの最適化を図るデザインレビュー(DR)を通して、バリューエンジニアリング(VE)活動を推進しています。」
独自基準、自社検査、デザインレビュー及びVEによる安全品質・コスト最適化の方針を継続した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「なお、商品開発においては、厳格な独自の社内基準のもと自社検査体制を充実させ、商品の品質向上とお客様の安全確保を最優先する商品開発を進めるとともに、商品の企画開発段階から機能とコストの最適化を図るデザインレビュー(DR)を通して、バリューエンジニアリング(VE)活動を推進しています。」
独自基準、自社検査、デザインレビュー、VE活動による安全品質・コスト最適化の方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらの商品開発においては、厳格な独自の社内基準のもと自社検査体制を充実させ、商品の品質向上とお客様の安全確保を最優先する商品開発を進めるとともに、商品の企画開発段階から機能とコストの最適化を図るデザインレビュー(DR)を通して、バリューエンジニアリング(VE)活動を推進しています。」
従来の安全品質確保・VE活動に、企画開発段階のデザインレビュー(DR)を明示し、品質とコストを最適化するプロセスを具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これら当社が進める商品開発においては、厳格な独自の社内基準のもと自社検査体制を充実させ、商品の品質向上とお客様の安全確保を最優先する商品開発を進めるとともに、商品の企画開発段階から機能とコストの最適化を図るバリューエンジニアリング(VE)活動を推進しております。」
独自基準、自社検査、安全品質優先、企画段階からのVE活動を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これら当社が進める商品開発においては、厳格な独自の社内基準のもと自社検査体制を充実させ、商品の品質向上とお客様の安全確保を最優先する商品開発を進めるとともに、商品の企画開発段階から機能とコストの最適化を図るバリューエンジニアリング(VE)活動を推進しております。」
独自基準、自社検査、安全品質優先、企画段階からのVE活動を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これら当社が進める商品開発においては、厳格な独自の社内基準のもと自社検査体制を充実させ、商品の品質向上とお客様の安全確保を最優先する商品開発を進めるとともに、商品の企画開発段階から機能とコストの最適化を図るバリューエンジニアリング(VE)活動を推進しております。」
独自基準、自社検査、安全品質優先、企画段階からのVE活動を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これら当社が進める商品開発においては、厳格な独自の社内基準のもと自社検査体制を充実させ、商品の品質向上とお客様の安全確保を最優先する商品開発を進めるとともに、商品の企画開発段階から機能とコストの最適化を図るバリューエンジニアリング(VE)活動を推進しております。」
独自社内基準、自社検査体制、品質・安全最優先の商品開発、企画段階からのVE活動を実施している。