タカラトミー(7867)・リスク再掲
クリスマス・年末商戦による四半期業績変動
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
12月需要への集中による業績季節変動18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの玩具事業は、例年、クリスマス/年末商戦期である第3四半期に売上高が伸びる傾向にあります。」
年末商戦に売上が集中する季節的変動と、その他のシーズンへの重点商品投入等による平準化策を継続して記載した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「以上により、売上高については、年末商戦においても引き続き玩具出荷が堅調に推移し」
年末商戦に売上が集中する季節性のもと、今期は玩具出荷が堅調に推移したと説明した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「映画公開の延期や各種イベントの中止・延期及び縮小等により、「キデイランド」「トミカ・プラレールショップ」など小売事業、「トミカ博・プラレール博」などイベント事業は想定より回復に遅れがみられました。」
感染症や映画・イベントの延期等により、年末商戦を含む小売・イベント事業の回復遅れが続いた。季節性・商戦依存の影響が引き続き実績に表れている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「最大商戦期の年末年始商戦では玩具全体の市況に勢いが見られませんでした。」
年末商戦への売上集中という季節性のもと、最大商戦期の市況低迷が通期業績の下押し要因となった。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「最大の商戦期である年末商戦において玩具市場全体が盛り上がりに欠ける」
年末商戦に売上が集中する季節性のもとで、最大商戦期の玩具市場が盛り上がりに欠ける状況が実際に発生し、全体の減収要因となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの玩具事業は、例年、クリスマス/年末商戦期である第3四半期に売上高が伸びる傾向にあります。」
第3四半期に売上が集中する季節性と、その他のシーズンへの重点商品投入等による平準化策を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの玩具事業は、例年、クリスマス/年末商戦期である第3四半期に売上高が伸びる傾向にあります。」
第3四半期に売上が集中する季節性と、他シーズンへの重点商品投入等による平準化策を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの玩具事業は、例年、クリスマス/年末商戦期である第3四半期に売上高が伸びる傾向にあります。」
第3四半期に売上高が伸びる季節的変動をリスクとして認識し、他シーズンへの重点商品の投入や玩具周辺事業の拡大で平準化を図っている。