タカラトミー(7867)・目標前進
CO2排出量削減と再生可能エネルギー利用の2030年・2050年目標
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、2024年度の実績は、基準年比で19.4%削減となりました。」
スコープ1・2のCO2排出量は基準年である2022年度比19.4%削減となり、2030年50%削減目標に対する進捗を示した。購入電力の再生可能エネルギー化も30%まで進んだ。 - 2026-06-03再掲株主総会
「本総会会場で使用する電力はグリーン電力を使用し、環境に配慮した運営を行っております。」
環境配慮に関する運営上の取り組みを記載したが、既存の気候目標自体の変更はない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「2030年にCO2排出量(スコープ1+2)を2022年度対比で50%削減すること、2050年にはCO2排出量実質ゼロを目指す長期目標を設定しました。また、2030年までに購入電力の40%を再生可能エネルギー由来の電力にすることを目標として掲げ、CO2排出量削減の取組みを推進してまいります。」
スコープ1・2の2030年50%削減、2050年実質ゼロ、購入電力の再生可能エネルギー比率40%という気候目標を継続した。 - FY2024初出有価証券報告書
「2030年にCO2排出量(スコープ1&2)を2022年度対比で50%削減すること、2050年にはCO2排出量実質ゼロを目指す長期目標を設定しました。また、2030年までに購入電力の40%を再生可能エネルギー由来の電力にすることを目標として掲げ、CO2排出量削減の取組みを推進してまいります。」
スコープ1・2の2030年50%削減、2050年実質ゼロ、購入電力の2030年再生可能エネルギー40%という気候変動関連の数値目標を初めて明示した。