タカラトミー(7867)・施策削除
意識改革・商品改革・ビジネス構造改革の継続
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
意識・商品・ビジネス構造の三改革2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書本有価証券報告書では、従来の「意識改革・商品改革・ビジネスの構造改革」という3つの改革を直接示す記載は確認できず、新・中期経営計画の6事業戦略が記載されている。
- FY2018再定義有価証券報告書
「当連結会計年度まで実施しておりました“前・中期経営計画”では、「1.意識改革」「2.商品改革」「3.ビジネスの構造改革」の3つの改革を着実に実行し、2014年度から3年連続で営業利益の成長を成し遂げ、当連結会計年度では過去最高の営業利益を達成、2016年度以降においては利益体質も大幅に改善しております。さらに、2018年度からは新たに“新・中期経営計画”をスタートさせ、事業戦略を推進いたします。」
従来の3つの改革を実行した実績を示したうえで、前・中期経営計画から新・中期経営計画へ移行した。 - FY2017初出有価証券報告書
「経営方針において掲げている1.意識改革 2.商品改革 3.ビジネスの構造改革の3つの改革は着実に実績を重ねており、今後もさらなる成長に向けこれらの改革に取り組んでまいります。」
3つの改革を経営方針上の継続施策として明示している。