ピープル(7865)・方針当期無配と新事業投資・内部留保の併存直近の決算(2026-06-01)では「再掲」
業績連動配当と非安定配当の方針
FY2018に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-01。
9記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型利益還元・特別配当方針188社が書いているテーマ・逆風5社・追い風179社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-01再掲決算
「2027年1月期の配当につきましては、通期業績見通しと連動して勘案する方針でおりますため、中間配当の実施は見送り、年末商戦状況を見極めた上で期末配当予想を発表させていただきます。」
通期業績と連動して配当を判断する方針の下、中間配当を見送り、期末配当予想を年末商戦後に示すとしている。 - FY2025当期無配と新事業投資・内部留保の併存有価証券報告書
「なお、株主の皆様への将来的な利益還元のためにも、収益性改善という大きな課題に取り組みながら、中長期を見据えて身の丈に合った成長を続ける経営に切り替えていく改革の途上におります。それに伴い、主に新事業の研究開発のための先行投資、およびそれに伴う内部留保を、積極的に行う見通しでおります。」
業績連動配当の方針を維持しつつ、当期は無配とした。将来の利益還元に向けて、収益性改善、新事業の研究開発投資、内部留保を優先する方向を示している。 - FY2024新事業投資・内部留保積極化の明記有価証券報告書
「それに伴い、主に新事業の研究開発のための先行投資、およびそれに伴う内部留保を、積極的に行う見通しでおります。」
業績連動配当・安定配当を行わない基本方針を維持しつつ、新事業の研究開発への先行投資と、それに伴う内部留保を積極化する見通しを改めて示した。 - FY2023新事業投資を踏まえた配当方針条項の見直し検討有価証券報告書
「なお、株主の皆様への将来的な利益還元のためにも、収益性改善という大きな課題に取り組みながら、中長期を見据えて身の丈に合った成長を続ける経営に切り替えていく改革の途上におります。それに伴い、今後は主に新事業の研究開発のための先行投資、およびそれに伴う内部留保を、積極的に行う見通しでおります。」
業績連動配当・安定配当を行わない基本方針は維持しつつ、新事業の研究開発投資と内部留保を積極化する見通しを示し、剰余金配分を明確化する方針条項の変更を検討している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「配当は業績連動とし、安定配当政策は行いません。」
当期の配当額は増加したが、業績連動配当とし安定配当を行わない基本方針は継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「配当は業績連動とし、安定配当政策は行いません。」
当期の配当額が増加した一方、業績連動配当とし安定配当を行わない基本方針は継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「配当は業績連動とし、安定配当政策は行いません。」
業績連動配当とし、安定配当政策を行わない方針を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「配当は業績連動とし、安定配当政策は行いません。」
業績連動配当とし、安定配当を行わない方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「配当は業績連動とし、安定配当政策は行いません。」
安定配当ではなく、決算時の業績をほぼそのまま配当政策に反映する方針を示している。