Komori
ピープル(7865)・施策再掲

Magna-Tilesの仲介貿易終了とIPロイヤリティモデルへの移行

FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2025-Q1再掲FY2025-H1 – FY2026-H12024: 320242025: 22025
同じテーマの他社
Magna-Tilesの仲介貿易終了とIPロイヤリティモデルへの移行1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「海外販売では、米国向け「Magna-Tiles」の販売先との契約変更に伴い、前期48期より当社IPが含まれるセット品に対するロイヤリティ収入に切り替わったことで4月の米国の通商政策の直接の影響はありませんでした。」

    Magna-Tilesについて、48期から仲介貿易・出荷型ではなくIPを含むセット品のロイヤリティ収入を得るモデルへ移行した状態が継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「2024年1月以降、「Magna-Tiles」はディストリビューターと生産工場との直接取引となり、当社は当社が保有するIPのロイヤリティ収入を得る形に変更になります。」

    Magna-Tilesについて、ディストリビューターと生産工場の直接取引、当社はIPロイヤリティ収入を得るモデルとする契約変更を通期でも確認している。当期の海外販売・ロイヤリティ収入は220,382千円となった。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「海外販売では、米国向け「MAGNA-TILES」の販売先との契約変更に伴い、当期より当社がIPを持つセット品に対するロイヤリティ収入へ変わったことから、前期までとの比較で大幅な売上減となりました。」

    FY2024に示した仲介貿易からIPロイヤリティ収入への移行が、上半期も継続していることを確認した。新しい収益モデルへの変更に伴い、海外販売・ロイヤリティ収入は前年同期比6.1%となった。
  4. FY2025-Q1達成有価証券報告書

    「海外販売では、米国向け「Magna-Tiles」の販売先との契約変更に伴い、当期より当社がIPを持つセット品に対するロイヤリティ収入へ変わったことから、前期までとの比較で大幅な売上減となりました。」

    FY2024に示した仲介貿易からIPロイヤリティモデルへの移行が、当期より実際に発生した。海外販売・ロイヤリティ収入は前年同期の561,157千円から50,576千円となった。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「2024年1月以降、「Magna-Tiles」はディストリビューターと生産工場との直接取引となり、当社は当社が保有するIPのロイヤリティ収入を得る形に変更になります。」

    2024年1月以降、当社からの仲介貿易・出荷を終了し、生産工場とディストリビューターの直接取引へ移行する。新商品開発や中間手配の業務をなくし、当社はIP使用のロイヤリティ収入を得る契約形態へ変更する一方、売上高は大幅に減少する見込みと説明している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ピープルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Magna-Tilesの仲介貿易終了とIPロイヤリティモデルへの移行|ピープル(7865)の変遷 | Komori