ピープル(7865)・施策再掲
為替予約による原価安定
FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替予約による為替変動リスクのヘッジ方針48社が書いているテーマ・逆風12社・追い風36社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「デリバティブ取引については、先物為替予約取引に限定しており、主に為替の変動リスクを回避するために、将来のたな卸資産の購入計画の範囲内で行う場合があります。」
為替変動リスクを回避するため、将来の購入計画の範囲内で先物為替予約を利用する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「デリバティブ取引については、先物為替予約取引に限定しており、主に為替の変動リスクを回避するために、将来のたな卸資産の購入計画の範囲内で行う場合があります。」
為替変動リスクの回避を目的として、購入計画の範囲内で先物為替予約を利用する方針を記載している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「当41期では、為替予約を持たずUSドルを仕入れの都度時価にて充当する標準時価会計処理となり、近年の原価上昇は改善されつつあります。」
従来の為替予約による原価安定から、為替予約を持たず仕入れの都度時価でUSドルを充当する処理へ変更している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「経常利益では、USドル預金の為替時価評価が円高ドル安に推移している間、海外販売の仕入決済時では営業外損失計上を含むため、前年同期間対比14.8%減となり、ほぼ上半期構造を継続しています。」
USドル預金の時価評価と海外仕入決済に伴う為替影響が、上半期とほぼ同じ構造で継続したと記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当40期の原価安定を目的に前年度に予約したUSドルは、それを基準に自転車以外は着々と値上げを実行し計画通りに予約した為替を使用しており、当期の英国EU離脱等を機に円高トレンドとなった事による当社損益への影響はありません。」
原価安定を目的にUSドルを事前予約し、自転車以外の商品では予約為替を基準に値上げを進めていると説明している。