在外子会社における収益認識・リース会計基準の適用
FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、顧客との契約に基づき約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。」
収益認識会計基準に基づく、顧客への支配移転時点での収益認識方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
収益認識会計基準を第1四半期から適用していることを再掲し、従来の認識方法からの重要な変更はなく、損益への影響は軽微としている。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。/「時価の算定に関する会計基準」等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。」
従来の在外子会社における会計基準適用の開示に加え、収益認識及び時価算定に関する新たな会計基準を当第1四半期から適用した。いずれも財務諸表への影響は軽微又はないとしている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「米国会計基準を適用している在外子会社において、ASC Topic 606「顧客との契約から生じる収益」を、第1四半期連結会計期間より適用しております。/国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外子会社において、IFRS第16号「リース」を、第1四半期連結会計期間より適用しております。」
在外子会社におけるASC Topic 606とIFRS第16号の適用を引き続き開示し、四半期連結財務諸表への影響はいずれも軽微としている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「米国会計基準を適用している在外子会社において、ASC Topic 606「顧客との契約から生じる収益」を、第1四半期連結会計期間より適用しております。/国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外子会社において、IFRS第16号「リース」を、第1四半期連結会計期間より適用しております。」
在外子会社におけるASC Topic 606とIFRS第16号の適用を引き続き開示し、四半期連結財務諸表への影響はいずれも軽微としている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「米国会計基準を適用している在外子会社において、「顧客との契約から生じる収益」を、当第1四半期連結会計期間より適用しております。/国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外子会社において、IFRS第16号「リース」(2016年1月13日。以下「IFRS第16号」という。)を、当第1四半期連結会計期間より適用しております。」
在外子会社でASC Topic 606による収益認識とIFRS第16号によるリース会計を当第1四半期連結会計期間から適用した。四半期連結財務諸表への影響はいずれも軽微としている。